NTT東日本の新ユニフォームに注目
2026年10月1日、NTT東日本が新たなユニフォームを着用開始する。これを手がけたのは、東京都千代田区に本社を置く株式会社オンワードコーポレートデザインだ。この新ユニフォームは、社員のモチベーションを高め、さらには企業イメージの刷新を図るためにデザインされている。
デザインのポイント
新ユニフォームのデザインは、現場の意見をしっかりと反映し、ネイビーやダークネイビーを基調にしてNTT東日本のロゴをワンポイントで配したスタイリッシュなものだ。社員が誇りを持てるような洗練されたルックは、企業のイメージアップに寄与すること間違いなしだろう。
安全性への配慮
安全性も大きな特徴。ユニフォームには反射材が使用されており、暗い場所でも視認性が向上している。そのため、夜間の業務や緊急時にも安心して着用できる。また、胸ポケットには緊急用のホイッスル付きファスナーが採用され、防災や防犯対策も万全だ。
機能性の向上
ユニフォームは機能的にも工夫が施されている。高所作業を行う際にもフルハーネスを装着しながら胸ポケットにスムーズにアクセスできるようデザインされているほか、新たに追加されたサイドポケットで携行品を効率よく収納できる。これは現場での作業効率を大幅に向上させる要素だ。
ユニバーサルデザインへの配慮
ユニフォームにはユニバーサルデザインの考え方が盛り込まれており、両側に配されたペンポケットは利き手に関係なく使いやすいように設計されている。これにより、さまざまな人が快適に作業できる環境を提供することができる。
暑熱対策にも配慮
また、夏用作業服としては通気性に優れた熱中症対策素材が採用されている。夏場の汗染みを気にする声に応じて、目立ちにくいカラーが選ばれているのも特徴だ。他にも、デザイン性と機能性を兼ね備えたユニフォームは、現場の過酷な環境に対応するために工夫されている。
企業概要
株式会社オンワードコーポレートデザインは、1962年に設立され、法人向けのユニフォームやプロモーション支援を行ってきた企業である。60年以上の歴史を持ち、2,000社を超えるクライアントとの関係を築いてきており、そのノウハウを駆使して顧客の“らしさ”や“ありたい”を具現化している。
この新ユニフォームが、NTT東日本のブランド力をさらに引き上げていくことだろう。今後の展開に期待がかかる。