全英オープンの特別なウイスキー、ロッホローモンド
2026年の全英オープンゴルフを祝う限定シングルモルト「ロッホローモンド 19年 全英オープンゴルフ154th コースコレクション トウニーポートカスク」が、酒類輸入卸の株式会社都光(東京都台東区)から数量限定で登場しました。生産量はわずか3,000本。これは、5月に発売された「ロッホローモンド 全英オープンゴルフ154th スペシャルエディション アルゼンチンマルベックカスク」に続く限定品であり、今年の大会での特別な思いを込めた一品です。
濃厚な風味のウイスキー
この商品はストレートネックスチルで蒸留された原酒のみを使用しています。熟成にはアメリカンホワイトオーク樽を使用し、さらにトウニーポートワイン樽で6ヶ月間フィニッシュさせることで、特有のフルーツやハチミツの甘み、軽やかなスモークフレーバーが生まれます。また、レッドベリー系の豊かな香りやドライフルーツといった味わいが加わり、独自の個性を形成しています。
目を引く化粧箱
このウイスキーは、同時に特別な化粧箱に納められています。イラストは、ロイヤルバークデールのゴルフコースとクラブハウスを描いたクラシックなトラベルポスター風。箱の内側には、1860年の第1回大会から昨年の第153回大会までの全ての優勝者の名前と開催コースが記載されており、ゴルフファンにとっても価値のあるアイテムと言えるでしょう。
全英オープンゴルフの権威
全英オープンゴルフは、格式の高いスポーツイベントの一つであり、1860年以来続くゴルフの4大メジャーの最古の大会です。毎年会場が変わる中、2026年の第154回大会はロイヤルバークデールゴルフクラブで開催されます。ロッホローモンドはこの大会の「唯一の公式ウイスキー」として、名プレイヤーであるコリン・モンゴメリー選手と協力し、毎年新たな限定品をリリースしています。
ロッホローモンド蒸留所の歴史
ロッホローモンド蒸留所は、スコットランド最大の湖「ローモンド湖」の近くに位置し、1814年に創設されました。1966年から現在の場所での蒸留が始まりましたが、長い歴史を有するこの蒸留所では、シングルモルトやブレンデッドなど様々なスタイルのウイスキーが製造されています。2024年にはIWSC「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、過去最多で58のアワードを取得するなど、注目の蒸留所として知られています。
この機会に、ロッホローモンドの特別な限定シングルモルトをぜひご賞味ください。特に全英オープンを祝うという背景にあるこのウイスキーは、ゴルフファンはもちろん、多くのウイスキーファンにも愛される一品となることでしょう。