漁業インターンシップ
2026-07-01 10:54:27

京都の漁業インターンシップで海の仕事を体験しよう!

京都の漁業インターンシップで海の仕事を体験しよう!



京都府は、漁業就業者を増やすために、漁業に興味のある人たちを対象にしたインターンシップを実施します。このプログラムでは、京都府内の重要な漁業手法を体験することができる貴重な機会です。実施される期間は令和8年8月3日から8月7日までの5日間で、参加者は定置網漁業や個人漁業の具体的な技術を習得することができます。

日程と行程



漁業インターンシップは、以下のように日程が組まれています。初日は、14時30分に京都丹後鉄道宮津駅に集合します。参加者は、8月4日から7日までの間、舞鶴市、宮津市、京丹後市で実際の漁業体験を行います。そして、最終日である8月7日には正午にJR東舞鶴駅で解散予定です。

このインターンシップでは、基幹漁業である定置網や個人漁業(タコつぼ、採介藻)を中心とした体験が組まれています。参加者は、実際の漁師たちのサポートを受けながら、直接的な技術を学ぶことが期待できます。

対象者と定員



参加資格は、高校生以上で、漁業に興味があり、年齢が40歳未満の方です。定員は4名と限られており、申込が多い場合は選考が行われます。選考基準には、「海の民学舎」への応募や府内漁業への就業可能性が考慮されます。この「海の民学舎」は、京都府、各漁業団体、そして市町が連携して開講した人材育成プログラムです。

費用について



インターンシップは無料で参加できるものの、交通費や宿泊費は上限がありますが支給される予定です。なお、支給されるのはインターンシップ終了後となり、振込み方式を採用していますので、参加者は一時的に費用を自己負担することになります。

参加申し込みと注意事項



申し込みは、令和8年7月1日から7月21日まで受け付けており、応募は指定された申込フォームを通じて行う必要があります。参加予定者は、日々異なる日程によって早朝からの船に乗ることもありますので、酔い止め薬の準備を推奨しています。また、宿泊先によっては相部屋になる可能性がある点や、行程が変更される可能性も考慮してください。

前回開催された漁業インターンシップの様子は、多くの参加者から好評を博しました。その体験の中で、漁業の現場を間近で観察し、実践的な技術を身につけていく姿が印象的でした。今回も多くの方々が新たな知識や経験を得るために参加することを期待されています。

現在、漁業は若者への魅力を伝えることが重要です。興味を持つ多くの若者にぜひ参加していただき、漁業の素晴らしさを知ってもらいたいですね。


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会社名
京都府
住所
京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
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