2026年度キッザニア新キービジュアル発表!
子どもたちの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUP株式会社が、2026年度のお楽しみを告知しました。新たなキービジュアルが完成し、2026年4月2日から各種広告媒体で展開される予定です。このビジュアルは、キッザニアを利用する子どもたちとその保護者を対象にしたアンケートをもとに制作され、キッザニアの魅力を凝縮したものとなっています。
キッザニアの本質は、リアルな街並みの中でこどもたちが本格的な職業体験をすることにあります。街の中では、さまざまな仕事やサービスを体験し、「キッゾ」と呼ばれる専用通貨が流通する独自の仕組みを体感できます。このような環境で、こどもたちは楽しみながら社会の仕組みを学び、成長する瞬間を実感できるのです。
この新しいビジュアルは、初めてキッザニアに行く方々にも期待感を与え、「行ってみたい!」と思わせるデザインに仕上げられています。特に、こども議会議員やその保護者からのフィードバックが反映されており、感動やおすすめポイントが表現されています。
KCJ GROUPは「すべてのこども達に最高のエデュテインメント体験を提供し、豊かな未来社会に貢献する」という企業哲学を掲げています。2026年度はこの新キービジュアルを軸に、さらに多くの体験を提供し続ける予定です。子どもたちが主体となり、リアルな体験を通じて学べる「エデュテインメント」を推進し、彼らの将来の力を育むことに力を入れています。
キッザニアの施設とは?
KCJ GROUPは、東京、甲子園、福岡にそれぞれ「キッザニア」を運営しています。これらの施設は、3歳から15歳までの子どもたちを対象にした職業体験や社会体験の場です。実際の社会の約2/3のサイズの街で、国内外の企業や団体から出展されたパビリオンが立ち並び、さまざまな職業を体験できます。
キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を融合させた『エデュテインメント』です。子どもたちが自ら選んだ仕事にチャレンジし、楽しく学びながら社会の仕組みを体験できる空間が広がっています。
最後に、キッザニアでの職業体験は、子どもたちの夢を育み、未来に向けた無限の可能性を開く機会となります。この新たなキービジュアルは、その一助となること間違いなしです。2026年度もキッザニアで新しい発見と成長の旅が待っています。