2026年のIFRS導入セミナーでグロース企業の手法を探る
2026年6月18日(木)、オンラインで開催されるオフレコセミナー『グロース企業におけるIFRS導入のリアル』が、成長を目指す企業にとって重要な情報源となることが期待されています。本セミナーでは、M&Aや連結決算の視点から日本基準とIFRSの違いを探り、経営者や起業家が必要とする知見を提供します。
日本基準とIFRSの違いとは
M&A関連では、のれん償却や条件付き対価(アーンアウト)の取り扱いにおいて、日本の基準とIFRSの間で異なる点が多く存在します。これらの違いは、買収後の業績評価や投資判断、さらには連結決算や開示体制にも大きな影響を与えるため、企業価値向上のために考慮すべき重要な要素なのです。これらの課題をしっかりと理解し、対処することで、企業はより良い成長と安定を遂げることが可能になります。
セミナーの概要
このセミナーでは、以下のようなテーマが議論されます。
- - IFRS導入の背景とその実践
- - 適用実務上のポイント
- - 導入によるメリットと克服すべき課題
ゲストスピーカーとして、株式会社セイワホールディングスの井川 循成氏と、株式会社GROWTH VERSEの諸冨 圭輔氏が登壇します。両名とも未上場時からIFRSを導入しており、実体験に基づくリアルな見解を聞くことができます。
専門家による貴重なアドバイス
井川氏は、会計業務において豊富な経験を持ちながら、セイワホールディングスにおいて財務責任者を務めています。もともと岡谷鋼機での8年間に渡る経理財務の業務に従事した経験は、M&Aや開示に関する彼の見解を深めています。
一方、諸冨氏も公認会計士として、成長戦略における実務経験も豊富です。東京大学経済学部卒業後に多数の成長企業へのハンズオン支援を行い、IPO準備室長としての経験も持つ彼は、IFRS導入のプロセスを詳細に解説します。
参加対象及び特典
本セミナーは、以下のような方々を主な対象としています:
- - IFRS導入を検討している経営者や起業家
- - M&A後の会計体制に興味のある方
- - スタートアップや経理財務などの分野でキャリアを積みたい方
- - 将来的にCFOなどの経営責任を担いたい方。
特に、M&Aや上場準備などに関与する方にとっては、このセミナーは有用な知見を得る得る貴重な場となることでしょう。さらにオフライン参加者には懇親会への招待もあり、参加者同士のコネクションを広げる絶好のチャンスです。
申し込み方法
参加費用は無料で、参加をご希望の方は2026年6月4日までに申し込みを済ませる必要があります。最新情報や申し込みは、公式リンクを通じて確認できます。セミナーを通じて、IFRS導入に関する理解を深め、企業価値を高めていくための第一歩を踏み出してみませんか?
詳しくは、
こちらからお申し込みください。
お問い合わせ先
イベントに関する詳細やお問い合わせは、株式会社Dual Bridge Capitalの公式サイトをご覧ください。セミナーによっては多くの新たなビジネスチャンスが広がることでしょう。