ジュエルドピクルス、進化の足跡
株式会社おばねやは、その主力ブランドである「ジュエルドピクルス」のパッケージを刷新し、2026年3月1日より段階的に新商品の出荷を開始することを発表しました。この新しいパッケージは、国内外で注目される食品展示会「FOODEX JAPAN 2026」で初披露される予定です。
愛する人へ最高の贈り物
ジュエルドピクルスは、単なる商品を超え、特別な存在であることをブランドの根幹に据えています。この商品が持つ素晴らしさは、素材へのこだわりにあります。特に、ごぼうを赤ワインで仕立てるという独自の発想が生まれ、見た目の美しさも相まって、まるで宝石のような輝きを放っています。初発売時には「売れるかどうかは分からない」という不安があったものの、徐々にファンが増え、今や「ジュエルドピクルス」という名前は広まりました。
彼らの掲げるテーマは「愛」。愛する人に贈れるものを作りたい、自分自身が誇れるものを届けたいという想いが、このブランドの原点です。この思いを大切にしながら、新たなリニューアルに挑む姿勢が伺えます。
お客様の声が道しるべ
新パッケージデザインを進める中で、最も影響を与えたのは、実際に商品を手に取る消費者からの声でした。お客様から「このラベルがいいのよ」との言葉をいただき、パッケージ変更の方向性が決まりました。当初、業務効率化を目的としていたこの変化でしたが、続く議論の中で「このキラキラのラベルがジュエルドピクルスの本質なのではないか」と再認識しました。
ラベルは美しく、光を受けることで多様な表情を放ちます。この特別感は、単なる印刷物では再現できず、生産過程における“愛”を守るための選択として、袋への印刷をやめ、一枚一枚手作業で貼っていく工程を維持することが重要だと感じました。これにより、ブランドの持つ温もりが消費者にダイレクトに伝わると信じています。
輝きを引き立てるゴールドの縁取り
新しいパッケージでは、ラベルのキラキラ感を引き立たせるために、袋の外周にゴールドの縁取りを施しました。装飾を増やすのではなく、シンプルさを保ちながら主役であるラベルの魅力を強調するデザインを心がけています。
また、近年の健康志向を受けて、ジュエルドピクルスは日々の食生活に寄り添える存在であり続けるよう、素材や味作りにもこだわりを持っています。これを通じて、贈り物としての特別さをさらに深め、大切な人との時間が豊かになることを願っています。
世界へ発信する日本のごぼう
新パッケージのジュエルドピクルスは、このように愛から生まれ、愛を込めて作られ、愛を届ける意義を強く前面に押し出します。また、今後もさらなる成長と発展を目指し、自分自身や大切な人を思いやる気持ちを届ける手助けをしていくでしょう。
持続可能な愛と感謝のメッセージ
取締役の示野雅代氏は、ジュエルドピクルスがこれまで多くの人々とつながり支えられたことに感謝の気持ちを忘れず、今後のビジョンについて語っています。「愛と感謝を大切に、皆さまの食卓に温もりをお届けできればと願っています」との言葉が印象的です。
3年目の進化を遂げたジュエルドピクルスは、これからもその愛のメッセージを世界中に広げていくことでしょう。特別な存在として、あなたの日常を彩ってくれることを願っています。