ロスヘル、北陸でPR開始
2026-08-04 11:11:25

日本郵便と協力した規格外野菜の宅配サービス「ロスヘル」、北陸地域で新たなキャンペーンを開始

新たなフードロス削減の取り組み「ロスヘル」



エクネス株式会社が運営する宅配サービス「ロスヘル」は、通常流通しない規格外野菜や果物を家庭に届けることで、フードロス削減と農家の支援に励んでいます。このたび、日本郵便株式会社と提携し、2026年7月23日から北陸エリアの約680の郵便局で、店頭PRの活動をスタートしました。

日本郵便との連携



「ロスヘル」と日本郵便の連携は、地域密着のサービスを展開し、社会的な問題を解決する力を持つ両社にとっての理想的なパートナーシップです。郵便局は人々の生活に身近な存在で、地域のコミュニティに支えられています。このネットワークを活用して、規格外野菜の価値とフードロスの現状を広く知ってもらうことが、この共同プロジェクトの狙いです。

店頭でのPR活動の開始



北陸地域の郵便局では、ポスターやPOP、チラシを通じて、「ロスヘル」の取り組みを周知し、フードロスに関する意識を高める活動を展開しています。これにより、地域のお客様が「ロスヘル」を利用するためのきっかけが増え、より多くの人々に規格外野菜や果物の消費が促されます。

特典の付与



さらに、2026年8月26日までに、郵便局窓口及びネットショップから「ロスヘル」に申し込んだ方には、特典として長野県産の「訳あり白桃」を発送するキャンペーンも行っています。この「訳あり白桃」は、見た目には多少の傷や大きさのサイズバラつきがあるものの、味はまったく問題なく、旬の美味しさを楽しむことができます。

フードロス削減の理念



「ロスヘル」の理念は、味や品質に問題がないにもかかわらず流通から外れてしまう食材を消費者に届けることで、フードロスを減らし、農家の収益を確保することです。この取り組みは、消費者が日常生活を通してフードロス削減に貢献できる新しい選択肢を提供します。「もったいない」を「おいしい」に変えることが、持続可能な社会の実現に向けた第一歩です。

今後の展望



ロスヘルは、年間10万トンのフードロスを削減する目標を掲げ、引き続き規格外野菜の流通拡大に努めていきます。日本郵便との協力を通じて、食卓に直接届く選択肢を増やし、消費者がフードロスに対する理解を深める契機を創出していく意向です。

会社概要



エクネス株式会社は福井県鯖江市に本社を置き、代表取締役は平井康之氏です。公式サイトでは、ロスヘルの詳細なサービス内容や取り組みについて紹介しています。



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会社情報

会社名
エクネス株式会社
住所
福井県鯖江市上河端町36-4-32F
電話番号
0778-42-6730

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