クラウド接続とセキュリティの未来を考えるウェビナー開催
背景
近年、SaaS(Software as a Service)やAWS(Amazon Web Services)の導入が進んでおり、企業における業務活動の効率化が期待されています。しかし、この利用拡大に伴い、通信の質と情報セキュリティの問題が浮上しています。
特に、拠点・データセンター・クラウド間の通信量が増加し、安定したクラウド接続が求められるようになりました。これに加え、企業の内部データとクラウド環境のセキュリティ対策も重要なテーマとなっています。単に通信速度を向上させるだけではなく、安定性と安全性を兼ね備えたネットワーク基盤の見直しが急務となっているのです。
課題
最近、「SaaSが遅い」「AWS上のシステムが重い」といった声が現場から上がっていますが、これらの問題がどこから生じているのか、その原因を特定するのが困難なケースが増えています。回線のトラブルなのか、接続経路に問題があるのか、あるいはプロキシやファイアウォールに問題が集中しているのか、それともインターネット経路やクラウドの運用に起因しているのかが明確化できません。
また、生成AIの利用が広がる中で、通信経路の最適化と同時に、データのセキュリティを適切に保つ重要性が増しています。このように、遅延対策とセキュリティの強化を両立させるために、どこから手をつけるべきか、判断に困る企業も少なくありません。
ウェビナーの内容
この度、NTT東日本が主催するウェビナーでは、SaaSやAWSの利用拡大に伴う「遅い・重い」といった問題について、遅延の原因を見極めるための方法論や、セキュリティレベルを向上させるための対策について解説します。特に、NTT東日本が提供する「フレッツ 光クロス Biz」や「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「Multi Interconnect」といったネットワークサービスを介して、効果的なクラウド接続や閉域網の利用方法について紹介する予定です。
さらに、AWS上のシステムを安定して運用するためのポイントについても触れ、ネットワークとクラウドを融合させた新たなクラウド活用基盤の設計を考察します。
参加対象者
このウェビナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - SaaSやAWSの利用が拡大し、通信の遅延や不安定さに問題を感じている方
- - 回線増強だけでは効果を感じられず、接続経路の見直しを考えている方
- - クラウド接続と情報セキュリティの対策を同時に見直したい方
- - 生成AIの導入を見越し、セキュアで安定したクラウド接続基盤を整備したい方
このウェビナーを通じて、現代の企業が直面している通信とセキュリティに関する課題を解決するためのヒントを得ていただければと思います。
主催・協力
本ウェビナーは、NTT東日本株式会社が主催し、マジセミ株式会社の協力のもと開催されます。参加者にとって有益な情報を提供することを目指し、今後もさまざまなテーマのウェビナー開催を予定しています。
詳細や参加申込は、公式サイトをご覧ください。これからのテクノロジー時代において、適切な策略を持って情報セキュリティと通信の品質を保つために、ぜひご参加をお待ちしております。