イケメン発見!インドでのくるまの冒険が話題に
2025年11月16日、ABEMAで放送された『世界の果てに、くるま置いてきた』の第8回では、令和ロマンのくるまがインドに突入し、その旅の様子が注目を集めました。このシリーズは著名人が世界各地に置き去りにされ、現地のリアルな生活を体験するというもの。くるまは南アジアを横断する旅に挑戦し、現地の人々と触れ合いながら様々な出来事を経験します。
番組の背景とルール
『世界の果てに、くるま置いてきた』は、実業家や俳優がアフリカや南米の旅を敢行してきたシリーズで、今回はお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが登場。移動手段としてはローカルバスやヒッチハイクのみという厳しいルールの中で、南アジアを縦断する計画が進行中です。バングラデシュを離れたくるまは、ついにインドに入国し、旅の新たな舞台が展開されます。
満員バスとイケメンの出会い
インドに到着後、くるまは満員のバスに乗り込む際の混乱に直面します。特に、目の前を行ったり来たりする男性に苛立ちを覚えた彼は「何がしたいんだよ」と不満を漏らしますが、後にその男性が乗務員であることが明らかになり、徐々に事態が収束。シリグリに到着すると、街のカレーの香りに誘われ、最高のカレーを探す冒険が始まります。
ここでくるまが出会ったのは、地元の24歳のイケメン2人組。彼らと共にカレーを味わい、その美味しさに感動。さらに、彼らの姿を見て思わず「リアル窪塚」と称賛の声を上げる場面も。互いに楽しく会話しながら、良き思い出を作り上げていきます。
驚愕のディレクターの行動
食事を終えた後、くるまが遭遇したのは、ディレクターの奇行。彼が地元の青年にiPhoneを渡し、一緒にタバコを吸い始めたことに、くるまはまさかの展開に驚愕。「許せないんだけど」と呆れた表情でツッコミを入れる姿が印象的でした。
さらに、夜のバーでの出来事も見逃せません。酔っぱらったくるまが、相方に子どもが生まれた報告を受け、感慨にふけるシーンが印象的でした。三輪タクシー内でのカラオケパフォーマンスも、旅のユーモラスな側面を強調しています。サザンオールスターズの曲を熱唱しながら、仲間との絆を深めていく様子も読み取れます。
次なる挑戦
次の日には、ヒマラヤ山脈のふもとに位置するダージリンへ向かいます。しかし、エアコンなしのバスで3時間半から4時間の移動は、過去最大の試練と言えるでしょう。旅行者としてのくるまの成長や、経験を通じた彼らの変化に期待が高まります。
また、バスを探している最中のくるまの映像には、「ひろゆき」が偶然映り込むハプニングも。視聴者たちは「ひろゆきおるやん」とツッコミを入れ、大いに盛り上がります。
まとめ
こんな風に、令和ロマン・くるまの旅は国内外のファンから大注目。次回の放送では、彼らがどのような体験をするのか、ますます楽しみです。番組は放送後7日間見逃し視聴が可能ですので、ぜひお見逃しなく。興味を持たれた方は下記リンクからご覧ください。
-
#8見逃し配信URL
-
番組ページURL
-
「せかはて」シリーズ公式YouTube
-
「ABEMA」バラエティ公式X
これは単なる旅のドキュメンタリーではなく、友情や異文化交流の物語でもあります。次回もお楽しみに!