ファンとの共創!「てるまる」のオリジナルグッズ制作ワークショップ開催
2026年6月6日、7日の二日間、東急パワーサプライ株式会社は、同社のキャラクター「てるまる」をテーマにしたオリジナルグッズ制作ワークショップを開催しました。このイベントは、同社のサービス開始10周年を記念し、参加者がアイデアを出し合ってゼロからグッズを考える「てるまる広報部」の活動の一環です。
クリエイティブな交流の場
このワークショップは、キャラクターとファンとの距離を縮めた新しい試みで、お客さまと企業との絆を深める目的を持っています。2026年4月から募集を開始し、299名が応募。その中から15名が選ばれ、熱心にアイデアを出し合いました。
「てるまる」を知ったきっかけや、それに対するエピソードなどをグループで語り、共に愛着を共有する時間は、参加者にとって貴重な経験となりました。参加者たちは「同じ趣味を持つ仲間と過ごせて本当に楽しかった」「グッズ制作に自分たちが関与できることに感動した」といった声を寄せています。
ワークショップの進行
Day 1: 誰に届けたいのかを考える
初日のプログラムでは、「新しいグッズをどんな方に届けたいか」をテーマに、参加者が意見を交わしました。それぞれの「てるまる」にまつわる思い出を共有しながら、ターゲットを具体化していくことで、次の日のグッズのアイデア出しへの道筋を築いていきました。
Day 2: グッズを形に
二日目には、esspride株式会社の専門家を招き、最新のグッズトレンドについて学ぶセッションが行われました。その後、参加者たちは小グループに分かれ、アイデアを具体的な形にしていきました。
「グッズ案を何点も出すことで、全員の意見を反映させた企画が出来上がりました。可能性を模索することが楽しかった」とのコメントもあり、参加者たちの熱気が伝わってきます。グッズのデザインや商品名も発表されると、達成感が漂い、まさに「共創」の一体感を感じられました。
今後の展望
制作したグッズは、11月上旬に行われるイベントやポップアップショップにて販売される予定です。このワークショップを通じて新たに発見した「てるまる」の魅力を、多くの方々にお届けしたいとの意向が示されています。
「私たちでは気づかなかった『てるまる』の新たな魅力を発見しました。参加者と一緒に考えたアイデアが形になることを楽しみにしています」と、担当者は意欲的に語ります。
まとめ
「てるまる広報部」のワークショップは、ただのグッズ制作を超え、ファンと企業が共に創り上げる素晴らしい交流の場となりました。これからもエネルギーサービスの枠を超え、参加者との繋がりを大切にしたさまざまな企画を続けていきたいと思います。ファンと共に育てるキャラクターグッズが、どのような形になるのか非常に楽しみです。