Uber Eats、千葉・静岡・愛知でデリバリーサービスを拡大
Uber Eats Japan合同会社が、2025年11月19日(水)から千葉県と愛知県の4都市で新たなデリバリーサービスを開始します。この拡大により、千葉、静岡、愛知の6都市で利用可能となります。
新規サービスエリア
- - 千葉県: 八街市、東金市、山武市
- - 愛知県: 蒲郡市
拡大エリア
今回のサービスエリア拡大では、以下の地域が新たに対象となります。
- - 愛知県: 豊川市(豊橋市も含む)、西尾市
- - 静岡県: 浜松市
- - 千葉県: 袖ケ浦市、木更津市、君津市
ウーバーイーツは「Anywhere 目指す」というビジョンのもと、全国各地へのサービス展開に力を入れています。特に、中小規模の都市や地方にフォーカスしており、既に2025年中に全国100都市以上でサービスの新規展開を実現しました。
地域貢献とご利用特典
新しいサービスを記念して、対象エリアで初めてUber Eatsを利用する方にはお得な特典が用意されています。プロモーションコード「2025HELLO」を使用すると、最大2,500円の割引が受けられるという大変魅力的な内容となっています。
初回注文特典の詳細
- - 対象者: 新たに対象エリアでUber Eatsを利用される方
- - 特典内容: 最大2,500円オフ(最低注文金額は2,000円)
- - 利用条件: プロモーションコード「2025HELLO」をアプリ内で入力し、注文を確定することが必要です
また、配達パートナーを募集するキャンペーンも実施中です。新登録し、10回の配達を完了したパートナーには、50,000円の追加報酬が支給されるお得な内容です。
Uber Eatsの展望
今後、Uber Eats Japanは「Get Anything(なんでも手に入る)」というプラットフォームを実現するために、顧客体験の向上、加盟店との深いパートナーシップの構築、配達パートナーに対する柔軟な環境づくり、さらなるエリア拡大に努めていきます。
そして、最先端のデリバリーサービスを追求し続け、地域社会に貢献し、経済の活性化を図る努力を惜しまない所存です。
Uber Eatsについて
Uber Eatsは、2015年にカナダ・トロントで開始され、現在では全世界で1万を超える都市に広がるデリバリーサービスです。日本では2016年にサービスをスタートし、47都道府県で12万を超えるアクティブな加盟店と10万人の配達パートナーで運営されています。
2024年の新機能
さらに、2024年には一部地域でロボットを使ったデリバリーを試験的に導入し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントを使って、食べ物を注文できる「Uber Teens」の機能を提供する予定です。
こうした取り組みすべてが「なんでも手に入る」というビジョンの実現に向けた重要なステップです。