2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)とORANGE SENSEの取り組み
2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、神奈川県内の企業や自治体にとって大きな機会です。このイベントを通じて、地元の企業や団体が社会に向けてどのような挑戦をしているのか、その価値を伝えることが求められています。これを実現するために、PR会社「ORANGE SENSE」は重要な役割を果たしています。
April Dreamの理念
ORANGE SENSEは、4月1日を「夢を発信する日」とし、April Dreamに賛同しています。この理念に基づき、私たちは2027年国際園芸博覧会を契機に、神奈川県内の各事業者が行う挑戦を丁寧に社会に届けることを目指しています。出展者それぞれの取り組みを適切に伝え、地域とのつながりを育て、未来に残るプロジェクトを積み重ねていくことが私たちの夢です。
大型プロジェクトの特徴
大規模なプロジェクトでは、関係者が参加するだけでは十分な効果は得られません。背景や理念を詳しく伝え、生活者やメディアへの発信方法を考える必要があります。また、地域との強い結びつきを築くためにも、企業や行政との関係を深めることが不可欠です。このような要素を実現するためには、広報やPR、企画設計の力が必要です。
ORANGE SENSEでは、プレスリリース作成やメディアへの情報提供、地域コミュニティとの接点づくりなど、周辺施策を丁寧に実施し、全体の成果に寄与しています。これらの地道な取り組みは、国際園芸博覧会に向けても、ますます重要性を増しています。
ORANGE SENSEについて
私たちORANGE SENSEは、神奈川県横浜市に本社を置く総合PR会社で、2025年12月に設立10周年を迎えます。この10年間、さまざまな業種の企業や自治体との関係構築を行い、広報活動を一貫して支援してきました。当社の業務には、広報やPRの企画立案、メディアとのリレーション構築、イベント運営などが含まれています。
また、公共性の高いテーマや社会貢献に役立つプロジェクトにも取り組んでおり、地域に根ざした支援が特徴です。多国籍の情報発信や海外メディアへの対応も行い、地域の魅力を広める取り組みを進めています。
未来に向けての取り組み
2027年国際園芸博覧会は、神奈川県の企業や地域団体、出展者たちが連携し、各自の挑戦を形にする素晴らしいチャンスです。ORANGE SENSEは、これに関わるすべての関係者のアイデアや取り組みを広報やPRの側面から補完し、実行を支援することを目指しています。
広報・PR施策を通じて、地域での共感を生むことが私たちの最大の目標です。情報発信だけでなく、企画、発信ストーリーの設計、関係者の巻き込みまで考慮し、神奈川県民が自分たちの事業として受け止められるような機会を創出することが重要だと考えています。
今後も、2027年国際園芸博覧会をはじめ、地元地域との対話や連携を強化し、神奈川・横浜の未来を築くための挑戦を支えていきます。私たちの目指す社会は、地域が一丸となって未来を見つめ、共に成長していく姿です。
会社概要
- - 社名:株式会社ORANGE SENSE(英字表記:ORANGE SENSE, Inc.)
- - 設立:2015年12月3日
- - 所在地:神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー3F
- - 代表者:岡野 陽一
- - 資本金:10,000,000円
- - 事業内容:広報・PRの企画、実施及び代理業など
- - HP:ORANGE SENSE
【お問い合わせ】
E-Mail:info(at)orangesense.co.jp ※(at)は@に置き換えて送信してください。