コタツで会議
2026-02-27 11:27:00

コタツで創る新たなビジネスの形—「コタツ会議室」の体験

コタツで生まれる新しいビジネスアイデア



令和8年1月23日、東京の下北沢にユニークなスタイルの会議室が登場しました。それが「コタツ会議室」です。この新たな試みは、ビジネスの課題解決を目的とした集まりですが、普通の会議とは全く違う体験を提供しています。コタツという温かい空間を利用し、リラックスした環境の中で相談者とクリエイティブチーム「ING」が共にアイデアを練り上げていく場なのです。

コタツでの会議とは?



コタツ会議室は、四角いコタツを中心に参加者が集まり、ビジネスの戦略やアイデアを議論します。座席は4つあり、相談者1人とINGのメンバーが3人、計4人で構成されていますが、メンバーは相談者にではなく、コタツの天板に視線を向けて話し合います。このコタツの天板はホワイトボードとして機能し、議論しながらさまざまなアイデアやビジュアルを描くことができます。モヤモヤとした考えを言葉にし、図にして、そして選択肢をテーブル上に並べていく手法が特徴的です。これは、ただアドバイスを受けるための場ではなく、共に考えを深めていくための新しい形式の会議です。

コタツルール



この会議には、いくつかのルールが設けられています。まず、皆が平等に課題に向き合うため、視線は人ではなくテーブルの上に向けること。次に、言葉や思考も温かく、強い正論よりも優しい整理を心がけること。そして、意見がぶつからないように、否定よりも問いを投げかけあうことで対話を深めていきます。これらのルールは、リラックスした空気の中で生産的な会話を促進するためのものです。

あらゆる相談事に対応



「コタツ会議室」では、どのような相談でも受け付けています。ビジネスが進まない、マネタイズが難しい、コンセプトが不明瞭、チームの雰囲気が重たい、さらにはユニークなアイデアを求めているといった、全ての悩みが対象です。ここは、世界で最もリラックスできるビジネス会議であり、相談者はコタツに入って暖まることができるのも大きな魅力です。

主催と参加メンバー



「コタツ会議室」は、スタジオYETとINGの共同主催によって実現しました。INGは、ブランドを「作って終わり」にしないための外部クリエイティブチームとして、事業を継続させるサポートを行っています。メンバーは、安川宏輝(共同代表)、木村宣崇(共同代表)、倉家祥行(共同代表)と、各自の専門性を活かしながら参加者の問題解決に向けて活動しています。

このように、コタツは単なる暖房具ではなく、クリエイティブで協力的な空間を生み出す重要なアイテムとなっています。おおらかで温かいコタツの中で、相談者は新しいヒントやアイデアを得て、より良いビジネスの方向に進むための一歩を踏み出すことができるのです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
合同会社SinText
住所
埼玉県川越市下広谷901-49
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。