地域とともに未来をつなぐヴァンティブの取り組み
株式会社ヴァンティブ(本社:東京都港区)は、35周年を迎えた宮崎工場にて地域への感謝を込めた清掃活動と、安心安全を目指した防火・避難訓練を行いました。これらの活動は、全国のおうち透析患者さんの安心を支える同工場にとって、特に重要な使命となっています。両活動を通じて、同社は地域社会への貢献を改めて強調し、今後も持続可能な取り組みを続けていく考えです。
地域清掃活動の意義
今回の清掃活動は、4年前に社員から提案されたもので、地域との絆を深めるために毎年行われています。清掃活動では、工場周辺の清掃を行い、軽トラック1台分のゴミを回収しました。地域の美化に寄与するだけでなく、社員が協力することで職場のチームワークも促進されています。このような地域への貢献活動は、ヴァンティブの社風や企業理念を象徴するものです。
災害時に備えた避難訓練
火災を想定した避難訓練では、特に新入社員が実際に消火器を使用して訓練を行い、災害時の対応力を高めました。訓練を通じて、社員一人ひとりが迅速に行動できるよう、実践的な訓練が行われました。宮崎市と締結した「災害時における包括連携協定」に基づき、工場は地域の防災拠点としての重要な役割を担っています。この取り組みは、地域住民が安心して生活できる環境作りに直結しています。
ヴァンティブの理念と展望
ヴァンティブは、「人生に寄り添い、希望の未来へ導く」ことを企業のミッションに掲げています。70年以上にわたって腎臓ケアのイノベーションに取り組んでおり、現在では100万人以上の患者さんとの接点を持つ企業へと成長しました。同社はデジタルソリューションや高度なサービスを通じて、透析治療体験の向上を目指しています。
特に、宮崎工場は「おうち透析(腹膜透析)」に必要な透析液を製造し、全国の患者さんの自宅へ直接配送しています。24時間365日の電話サポートを完備し、患者さんの安心・安全な治療を支援する体制も整っています。こうした取り組みが、地域社会とのつながりを強化し、信頼を築く礎となっています。
地域の未来を照らすヴァンティブ
毎年秋には、地域住民を宮崎工場に招き、腎臓ケアの学びや交流の場を提供しています。このような地域イベントによって、ヴァンティブは地域の皆さまとの関係を深めると同時に、地域全体の健康や未来への意識を高める活動を行っています。
「おうち透析」という治療選択肢を広めるための疾患啓発活動にも力を入れており、今後も持続可能な活動を継続していく所存です。このような地域貢献の活動を通じて、ヴァンティブはより良い未来を築く努力を惜しみません。
詳しい情報は
公式ウェブサイトをご覧ください。SNSでも活動を発信しています。