「ゴルフサバイバル2026年1月の陣じっくり見定めろ!女王の行方は?」
BS日テレで放送される「ゴルフサバイバル2026年1月の陣」が、今月の9日金曜日にスタートします。戦いの舞台となるのは、静岡県にある中伊豆グリーンクラブ。この場所は広大な敷地を有し、自然を生かしたコースが特長です。ゴルフファンにとっては待ちに待ったこのイベント、選手たちがどのようなプレーを見せるのか感心が集まっています。
出場選手たちの顔ぶれ
今回の大会には、ステップアップツアー優勝経験者や2024年世界大学ゴルフ選手権で日本代表として戦ったアマチュア選手など、多彩な顔ぶれが揃いました。特に注目されるのは岸部桃子(32)と橋添穂(25)です。岸部はステップアップツアーで2勝を挙げた実力者で、勝負所でのパッティングの向上を目指しています。「優勝だけを目指して来ている」と力強い意気込みを語る彼女に対し、橋添は「楽しくやりたい」と笑顔を見せ、両者の対決は見逃せません。
25歳の稲葉千乃は、書道の特技を活かした集中力をゴルフに活かし、課題のパットを克服したとのこと。「楽しくゴルフすることを忘れずに、優勝目指して頑張る」と語る姿が印象的です。ゴルフ界の未来を担う若手選手たちの成長も楽しみなポイントです。
現役高校生の中山凜花(17)は、全米ガールズジュニアに出場した経験を持ち、特にドライバーの飛距離には自信があります。彼女は「アプローチの寄せを見てほしい」とアピール。大学生中山真碧(22)やプロテストに合格した西澤歩未(22)、そしてゴルフアカデミーを自ら運営する彼女たちの挑戦も注目です。
また、羽藤琴和(28)や大竹麻琴(23)、藤原侑奈(22)、渡邊桜紫(24)など、経験豊富な選手も揃い、各選手が持つ技術と戦略でどのようなドラマが生まれるか期待が高まります。
男子ゴルフサバイバルも同時放送
同じく1月9日の夜10時からは、「ゴルフサバイバル男」がスタートします。舞台は茨城県の城里ゴルフ倶楽部で、フラットなフェアウェイが特徴のコースです。注目の選手には、元プロ野球選手の今井順之助(27)がいます。彼は鍛えた身体能力を活かし、ドラコン賞を狙う構えです。
茶谷龍成(37)は、看護師からプロに転身した異色の経歴を持つ選手で、冷静なプレースタイルが魅力。小西奨太(31)や田中雄貴(23)、真鍋和馬(23)、原田大介(41)など個性豊かな選手たちも出場予定です。他にも、博多・淺井咲希プロの弟・淺井勇志(26)や、2023年賞金王の中島啓太プロとしのぎを削った溝口丞(25)など、豪華な顔ぶれが揃いました。
開幕ホールでは、341ヤードの短いパー4コースが待ち受け、果たしてバーディーでスタートを切る選手は現れるのでしょうか?
参加者募集のお知らせ
「ゴルフサバイバル」では、出場希望の女性ゴルファーを募集しています。自薦他薦を問わず、優勝に自信のある選手の応募を心よりお待ちしています。詳細は番組の公式ホームページをご覧ください。
2026年の最初のサバイバル、注目の選手たちが集結する中で、誰が女王の座に輝くのか。乞うご期待です!