カンヌ映画祭と泡盛
2026-04-17 10:21:45

琉球泡盛「守禮」がカンヌ国際映画祭に連続出展!

琉球泡盛「守禮」が世界の舞台に登場



沖縄の伝統的な蒸留酒、琉球泡盛が再びカンヌの地で知られることになります。歴史ある有限会社神村酒造(沖縄県うるま市)の琉球泡盛「守禮」が、2026年のカンヌ国際映画祭において公式に採用され。昨年に引き続き、沖縄の泡盛がこの名高い映画祭で振る舞われるのは、業界における大きな出来事です。

カンヌ国際映画祭での特別な瞬間



カンヌ映画祭は、映画界の最高峰とも言えるイベントであり、世界中の著名な映画関係者や文化人が集まります。昨年は「暖流」と呼ばれる樽貯蔵泡盛が採用されましたが、今年は「守禮」が選ばれたことで、沖縄泡盛の魅力が再度世界に認められました。

特に2026年のカンヌで提供される「守禮YUI結45度」に関しては、特別な先行予約が受け付けられています。4月30日までの予約者には、現地とのオンライン乾杯イベントが予定されており、泡盛ファンにとって特別な体験となること間違いありません。

泡盛の魅力を広げる「守禮YUI結45度」



神村酒造は1882年に設立され、144年にわたって泡盛の魅力を伝え続けてきました。今回の「守禮YUI結45度」は、泡盛ブレンダー・オブ・ザ・イヤーを受賞した渡久地洋平工場長が手がけた、貴重な古酒を贅沢にブレンドした逸品です。24年や21年といった古酒を使用し、936名もの泡盛ファンの「結」の想いを込めて作られています。

グルメとのペアリング提案



CANNES GALAでは、150名以上の映画関係者に対し、泡盛のペアリングを提案します。例えば、ガトーショコラとのストレートでの組み合わせや、魚料理には「守禮30度」を水割りで楽しむなど、沖縄の食文化をもとにした美味しさを体感してもらう予定です。これにより、泡盛が単なる酒ではなく、食事とともに楽しむ文化であることを広めていきます。

沖縄の誇りを世界に



神村酒造の代表である中里迅志氏は、「私たちがカンヌに行くのは、泡盛を広めるためだけではなく、日頃から支えてくださる皆様と共に喜びを分かち合うためでもある」とコメントしています。泡盛が世界で注目されることで、沖縄の基幹産業として成長し、地域が豊かになることを願っています。

この特別な瞬間を、多くの方々と分かち合い、守禮YUI結の成功と、泡盛文化のさらなる発展を祈ります。カンヌでの「守禮」がどのように評価されるのか、期待が高まるばかりです。今後の展開にも注目しつつ、泡盛ファンとしての私たちの想いを再確認する良い機会が訪れることでしょう。

限定イベントと先行予約の詳細


「守禮YUI結45度」の先行予約は4月30日まで受け付けており、この古酒の誕生を祝うためのオンライン乾杯イベントや、カンヌでの料理を再現する特別な「カンヌナイト」も予定されています。興味がある方は、早めの予約をお勧めします。ぜひこの機会に、沖縄の泡盛の魅力を存分に楽しんでください。


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会社情報

会社名
有限会社神村酒造
住所
沖縄県うるま市石川嘉手苅570
電話番号
098-964-7628

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