新モデル登場!
2026-03-18 14:39:14

革新的な設計で金属加工業界を変革するLG1250とLSG6000H

新しい可能性を秘めたLシリーズの魅力



京セラインダストリアルツールズ株式会社が新たに発表したディスクグラインダー「LG1250」とストレートグラインダー「LSG6000H」が、2026年3月18日から市場に登場します。この2つの新モデルは、金属加工の現場で求められる効率化と高品質化を実現するために開発されました。

進化したLシリーズ



Lシリーズは、金属加工業の生産性を大幅に向上させるツールとして高い評価を得ています。今回の2モデルに共通する特長は、その独自のユニット構成です。従来の電動工具と比較し、ブラシレスモーターの制御回路を工具から分離し、コントローラーに集約することで「コントローラー」「脱着ケーブル」「工具」の3つのユニットを実現しました。このアプローチにより、作業時の重量やサイズを大幅に減らし、使用者にとっての利便性を追求しています。

ディスクグラインダー「LG1250」の特長



このディスクグラインダーは、砥石径125mmのモデルであり、重研削作業に特化した設計となっています。最大出力1,600Wを誇る「LG1250」は、高周波工具に匹敵するパワーを持ちながらも、軽量化とコンパクト化を同時に実現。これにより、細部の重研削作業を快適に行えるようになりました。

ストレートグラインダー「LSG6000H」の魅力



一方、ストレートグラインダー「LSG6000H」は、長い軸先端に砥石が配置されており、狭い場所や奥まった部分での研削・研磨に最適です。低速回転・高トルク設計を導入することで、従来のモデルの粘り強い研削性能を向上させ、削りムラを防ぎつつ高精度な仕上げを実現しました。

共通の魅力



小型・軽量化と高出力化



Lシリーズ全体の特長として、30%から50%の小型・軽量化を実現しています。この軽量化により、操作性が向上し、従来型の高周波工具に劣らないパワーを兼ね備えています。

過酷な環境に耐える性能



さらに、密閉型ブラシレスモーターの採用により、過酷な使用環境でも安定したパフォーマンスを発揮します。アルミケースで覆った二重構造は、鉄粉などの侵入から内部を守り、故障のリスクを低減します。この新設計は、工場の生産性を支える重要な要素となるでしょう。

製品仕様



モデル 握り径 砥石径 回転数 サイズ 質量 希望小売価格
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LG1250 54mm 125mm 3,000~10,000min⁻¹ 263×141×93mm 1.6kg 45,800円 (税別)
LSG6000H 54mm 49mm 4,000~13,000min⁻¹ 385×68×82mm 1.5kg 57,200円 (税別)

この新たなLシリーズにより、金属加工の現場はさらなる変革を迎えることでしょう。今後も多様なニーズに応えられるよう、製品ラインの拡充を進めていくとのことです。詳細情報は、公式サイト こちら でご覧いただけます。


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会社情報

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京セラ
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