大山峻護と松元春秋が語る
2026年3月14日、五反田で「ワクセル会議」が開催され、元格闘家で現在はアーティストとしても活躍中の大山峻護氏と、AI教育の専門家松元春秋氏が登壇しました。このイベントでは、約50名の参加者が集まり、「ご縁の紡ぎ方」と「AI時代の広報術」というテーマで熱いトークセッションが行われました。
ワクセル会議の背景
「ワクセル」はソーシャルビジネスコミュニティで、未来を切り拓く人々が集います。このコミュニティには、著名な経営者やクリエイターが多く参加し、定期的に会議を行うことで、コラボレーションの機会を提供しています。会議は互いのプロジェクトやビジョンを共有し、新たなアイデアを生み出す貴重な場となっています。
大山峻護氏のセッション
大山氏のトークセッションでは、彼の格闘家としての経験から「ご縁の紡ぎ方」を中心に語られました。彼は、自身がPRIDEのリングに立った頃の思い出を振り返り、「未来を描く力」の大切さを強調しました。特に、彼の哲学として以下の点を挙げました:
- - 周波数を大切にする: 人との関係性を重視し、心地良い関係を築くことの重要性。
- - 困難を俯瞰する: 逆境に直面した際の客観的視点の持ち方。
- - 今を味わう: 未来ばかりに目を向けず、現在の出来事を心から楽しむことの重要さ。
アピールタイムでのプロジェクト紹介
会議の後半では、アピールタイムが設けられ、参加者が自身のプロジェクトを発表しました。例えば、特殊な金柑を扱う伊藤氏や、健康維持に役立つ水の提案を行う松本氏など、多岐にわたるテーマが登場しました。また、2026年に開始される新規SNSプロジェクトの発表もあります。
松元春秋氏のセッション
続いて、松元氏が登場し、AI時代の広報戦略について講演。彼はメディアプラットフォームを有効活用する重要性を説き、SNS上での発信と信頼構築について語りました。また、次のステップとしてAIを利用したコラムの書き方を3つのステップで示しました。これにより、AIと人間の協力による新たな表現方法が生まれる可能性が広がります。
未来を見据えて
最後に、ワクセルでは今後、プレスリリースの発信を強化し、参加者のブランド形成を支援していく意向を示しました。また、2026年6月7日には、コミュニティの成果を表彰する大型アワードも予定しています。このイベントは、ワクセルの原点である「コラボレーション」を再確認する場となるでしょう。
登壇者プロフィール
大山峻護氏
格闘家としても知られる大山氏は、引退後に企業研修プログラム「ファイトネス」を開発し、ビジネスの現場で豊富な経験を活かしています。著書『ご縁つなぎの法則』は多くの人に影響を与えています。
松元春秋氏
松元氏は、次世代AI教育株式会社の東京支社長としてAI教育の普及に努めています。元小学校教師の経歴を活かし、信頼性のある教育の実現に向けた講演やワークショップを行っています。
まとめ
このワクセル会議は、今後のビジネスシーンにおける重要な視点を提供する貴重な機会となりました。大山氏と松元氏のセッションを通じて、参加者は新たなインスピレーションを得たことでしょう。これからのワクセルからの発信に注目です。