Domo年次カンファレンス「Domopalooza 2026」のご案内
Domoは、2026年の3月24日から26日まで、アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティにて、年次カンファレンス「Domopalooza 2026」を開催します。このカンファレンスは、企業がAIやデータをどのように活用し、ビジネス成果を上げるかに焦点を当てています。
イベントの背景と目的
最近、企業が生成AIを活用する傾向が急速に広がっています。それに伴い、AIを業務や経営判断にどのように効率的に取り入れるかが新たな課題として浮上しています。AIを導入するだけでは十分ではなく、データの統合とそのデータを意思決定にどう活かすかが重要です。
「AI + Data」というテーマのもと、今大会では、AIとデータを組み合わせることにより企業がどのようにビジネス成果を上げているのか、様々なグローバルな事例を通じて紹介します。
主なプログラムと見どころ
1. グローバルリーダーによる講演
参加企業のリーダーたちが登壇し、AIとデータの活用によって組織に変革をもたらしている成功事例を共有します。登壇予定には、コスモエネルギーホールディングスやCVS Healthなど、各分野のトップ企業が名を連ねています。
2. 特別セッション:F1ドライバーのアレクサンダー・アルボン
Domoと提携しているF1ドライバーのアレクサンダー・アルボン選手が特別セッションを行い、データ分析をどう活用してパフォーマンスを向上させているのかを語ります。また、会場ではレーシングシミュレーター体験も予定されています。
3. ネットワーキングとエンターテインメント
カンファレンス開催前には、集中ディープダイブ・ワークショップが行われる他、ワサッチ山脈でのスキー体験やグラミー賞ノミネートのバンド「OneRepublic」が参加するプライベートライブも予定されており、参加者同士の交流が活性化します。
Domoの意義
DomoのCMOであるMark Boothe氏は、AIの活用が求められる現代において、従来のダッシュボードやBIを超えたプラットフォームが必要だと述べています。Domoは、データの統合から分析、可視化、自動化、展開までを行うことで、企業のビジネスパフォーマンスを向上させる役割を果たしています。
Domoとデータアンバサダー
Domoは新たに「データアンバサダー」という役職を提唱し、企業内でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する要となる人材を育成しようとしています。データアンバサダーは、経営者やIT部門との橋渡しを担い、データ活用が企業文化として根付くことを目指しています。
参加登録と詳細
この革新的なカンファレンスに参加したい方は、公式ウェブサイトで詳細を確認し、登録を行うことをお勧めします。以下のリンクから登録が可能です。
「Domopalooza 2026」公式サイト
Domoが催す年次カンファレンス「Domopalooza 2026」は、ビジネスにおけるAIとデータの役割を再定義し、新しい可能性を探る貴重な機会になるでしょう。