カセットの日イベント
2026-07-15 13:08:13

カセットテープの新たな魅力発信!60周年記念イベント開催

カセットテープの新たな魅力発信!



2026年の夏、カセットテープの国産60周年を祝う特別なイベント「カセットの日」が日本の各地で開催されます。このイベントは、音楽ファンやカセットテープに興味を持つ全ての人々に向けて、カセットテープの魅力を再発見する場となります。テーマは「TRACE ‒ (トレース) 布石をたどる」で、「Try(体験)」「Revival(復刻)」「Art(芸術)」「Culture(文化)」「Exhibition(展示)」の5つの要素から構成されています。これにより、カセットテープの新たな側面を楽しく学ぶことができます。

イベントの概要



「カセットの日」イベントの開催地は、渋谷、仙台、箱根の3つの場所。
  • - SHIBUYA では、2026年7月25日から31日まで、カセットテープが聴けるカフェ「CASSE」で開催され、様々な体験プログラムが用意されています。
  • - SENDAI では、8月7日から11日まで、アナログメディアカフェ「Staghorn Records」で、主にアートや展示に特化した内容で行われます。
  • - HAKONE では、8月23日から29日まで、自然豊かな環境の中でアート作品の展示が行われる予定です。

来場者には数量限定でオリジナルグッズやステッカーがプレゼントされる特典も用意されています。

体験プログラム「TRY」



このイベントの目玉の一つが、参加者自身がカセットのラベルデザインを行う体験です。参加者は自分のデザインを作成し、会場で展示することができます。最も反響のあった作品にはホテル宿泊券やカセットプレーヤーといった魅力的な副賞もあります。また、録音、ダビング、音源の聴き比べも体験でき、実際のカセット再生機器も設置されますので、手に取って音質を確かめることができます。

復刻プログラム「REVIVAL」



このイベントでは、1966年に生産が始まった日本製カセットテープの復刻版「C-60R」を数量限定で販売します。この復刻版は当時のデザインを再現しており、懐かしさと新たな発見を届けることを目的としています。また、希少な音楽用カセットテープ「High Position/Type-Ⅱ」も登場し、試聴が可能です。

アートプログラム「ART」



欧州やアジアのデザイナーが制作したカセットや磁気テープを使用した作品が展示されます。レトロ感を感じさせるアイテムを通じて、カセットテープ文化の豊かさを再確認しましょう。展示には、ジャイアントカセット作品やテープ縫製デザイナーの作ったアイテムなどが含まれます。

文化プログラム「CULTURE」



日本で生まれたカセットDJ文化も紹介されます。夕方からはカセットテープを使用したDJイベントが開催され、色々なジャンルやテーマの音楽を楽しむことができます。これはカセットDJによる貴重なパフォーマンスとなるでしょう。

展示プログラム「EXHIBITION」



日本製ラジカセの歴史にも触れる機会があります。多くのビンテージラジカセや当時の人気モデルが展示され、音響機器がどのように進化してきたかを理解できます。

まとめ



カセットテープの「カセットの日」イベントは、音楽と文化の繋がりを感じる貴重な体験となります。体験、復刻、アート、文化、展示というテーマを通じて、過去から現在、さらには未来への音楽の旅を楽しんでいただければと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社Side-Bクリエーションズ
住所
東京都渋谷区富ヶ谷2-3-7
電話番号
03-6419-7393

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。