大学生の恋愛事情
2026-04-07 11:38:03

大学生の恋愛事情:同じ大学からマッチングアプリまで幅広い出会いの実態

大学生の恋愛事情と出会いの実態



大学生が恋愛をする際の出会いの場や恋人の有無について、株式会社アイベックが運営するマッチングアプリ「ハッピーメール」が行った調査結果を基にお伝えします。本調査は、男女200人を対象にインターネット形式で実施されました。

大学生の恋人の有無


調査の結果、大学生の57.5%が「恋人がいる」と回答しました。具体的には、115人が有恋人とし、85人が無恋人となりました。男女別に見ると、男性では51%が恋人あり、女性では64%が恋人ありと、女性の方が割合が高い結果となりました。これにより、大学生の恋愛事情では、男女共に多くの学生が恋愛を楽しんでいることが明らかになっています。

恋人との出会いの場


「恋人がいる」と回答した115人に対して、出会いのきっかけを尋ねたところ、最も多かったのは「同じ大学」で32人(約27.8%)という結果でした。続いて「マッチングアプリ」が21人(約18.3%)、次には「友人の紹介」が16人(約13.9%)と続きました。このことから、大学内での出会いが主流である一方、マッチングアプリも多くの学生に利用されていることがわかります。

男女別に見ると、男性の「同じ大学」からの出会いは25.5%、女性は29.7%と、女性の方が同じ大学での出会いが多い傾向があります。また、マッチングアプリでの出会いは男性で23.5%、女性で14.1%と、性別によって利用状況がやや異なることが窺えます。

マッチングアプリへの意識


調査では、マッチングアプリでの出会いについても尋ねました。「マッチングアプリでの出会いはありか?」という質問に対し、59.5%が「あり」と回答しました。これは119人にあたります。特に男性では69%が賛成しており、女性では50%が賛成する結果となりました。この結果から、大学生の中でマッチングアプリが恋愛の一つの手段として認知されていることを示しています。

マッチングアプリ支持派の意見


アプリを使って出会いを求める意見としては、普段の生活で会えない人と出会える点や、事前に価値観を確認できる点が評価されています。ある男性は「友達でもアプリを利用して恋人を得た人が多く、もう抵抗を感じない」と述べています。女性も「身近な人との恋愛には気を使うが、アプリの出会いにはそれがない」と肯定的です。

マッチングアプリ反対派の意見


一方、アプリを利用しない意見も多く、たとえば「チャットが苦手で直接会いたい」といった声や、「知らない人との恋愛には不安がある」との意見が見られました。これらからは、安全面に対する懸念が読み取れ、特に女性からは信頼性や直接対面を重視する傾向が強いことが表れています。

まとめ


調査結果をまとめると、大学生の57.5%が恋人を持ち、その出会いの場は「同じ大学」が最多である一方で、マッチングアプリの存在も無視できない状況であることがわかりました。大学生の中での出会いのスタイルは多様化しており、マッチングアプリも加わることによって、今後の恋愛観に影響を与える可能性が高いと言えるでしょう。詳細な調査データは以下の特設ページでご覧いただけます。

調査結果特設ページ

調査概要


  • - 調査方法:インターネットアンケート
  • - 調査対象:大学生の男女200名
  • - 実施日:2026年01月29日

大学生が恋愛においてどのような意識を持っているのか、出会いの場の多様性がどうなっているのか、今後もこのような調査が進められることが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社アイベック
住所
福岡市中央区大名2丁目1-30A・IビルB館
電話番号

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