Midworksが新たに発表したカルチャーブック『19のカタチ』とは
フリーランスエンジニアと企業を結びつけるマッチングサービスを提供するMidworksは、このたびカルチャーブック『19のカタチ』の公開を発表しました。この本は、Midworksを運営する株式会社Branding Engineerの一環として、組織文化の価値観を明確にする目的で制作されたものです。
制作の背景
Branding Engineerは、ITエンジニアと企業の価値向上を目指し、フリーランスエンジニアのマッチングサービスを展開しています。事業の成長によって組織規模が拡大する中で、採用や評価、意思決定の際に共通の価値観を持つことが重要視されるようになりました。本書は、メンバーが自らの言葉でMidworksの文化を表現できるようにするため、組織内部の価値観を可視化し、共通の言語としてまとめることを意図しています。
制作プロセス
このカルチャーブックは、メンバー自身が主導となって作成されています。最初に「Midworksらしさを考える」というテーマの社内ワークショップが開催され、メンバーから出た多様な意見や価値観が整理・分類されました。その結果、19の要素に集約されています。また、タイトル『19のカタチ』もメンバーによる投票で決定され、全ての制作過程にメンバーが関わることで、より一層の共感を得られる内容となりました。
『19のカタチ』の内容
本書では、Midworksのメンバーが日々の業務で重要視している行動指針や価値観が明記されています。例えば、「変化を楽しむ」や「挑戦を讃える」など、挑戦的な環境で活動するメンバーの姿勢を体現しています。カルチャーブックが完成した後、メンバーからは「普段の行動がMidworksらしさとして整理されていて納得した」「判断に迷ったときの基準ができた」といった反響が寄せられています。
未来に向けて
新たに入社するメンバーも自身の言葉でMidworksの文化を語ることができるようになることで、組織全体が一層強固なものとなることが期待されています。『19のカタチ』の詳細については、Branding Engineerの公式サイトで確認できます。
Midworksの魅力
Midworksは、フリーランスエンジニアが本来の業務に集中できる環境を整えるために、特別な支援サービスを提供しています。営業や保障の面での負担を軽減し、多様な働き方や案件のチャンスを提供することを目的としています。それによって、より多くのエンジニアが充実したライフスタイルを送れるよう支援しています。
Branding EngineerとTWOSTONE&Sons
Midworksは、株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社であり、エンジニアプラットフォームに注力しています。このホールディングカンパニーは2013年に設立され、2020年に上場を果たしました。現在は、多様なソリューションサービスを展開しており、社会の課題解決に貢献しています。
カルチャーブック『19のカタチ』は、組織文化を体現するものとして、今後のMidworksの成長に寄与することでしょう。詳細は公式サイトをぜひご覧ください。