クラスメソッド、日本初のdbt Labs公式トレーニングパートナー認定を取得
クラスメソッド株式会社が、データアナリティクスの分野で革命を起こす中、特筆すべきニュースを発表しました。東京・港区に本社を構えるこの企業は、日本国内で初めてdbt Labsから正式に「dbt Labs Authorized Trainer」として認定されたのです。この認定は、クラスメソッドが提供するdbtトレーニングの質と信用を証明するものであり、同社がデータ分析においてリーダーとしての地位を確立することに寄与しています。
dbt Labsパートナーシップの進展
クラスメソッドは、2022年にdbt Labsとの国内販売パートナー契約を締結しました。これ以来、日本市場でのdbtの普及を推進し続け、その努力が評価されています。そして2024年には「Partner of the Year 2024 – Asia/Japan」を受賞し、2025年にはさらに最上位の「Consulting & Services Partner Visionary Tier」認定も取得しました。このように数回に渡る成功を収め、クラスメソッドは確固たる地位を築いています。
dbt Labs Authorized Trainerの意義
dbt Labs Authorized Trainerというタイトルを取得したことは、クラスメソッドにとって大きなマイルストーンです。この認定は、dbt Labsが設定した厳しい基準をクリアしたことを示し、クラスメソッドが日本国内で唯一、日本語でのdbt公式トレーニングプログラムを提供できるパートナーとなったことを意味しています。
提供するサービス
この認定を得たことにより、クラスメソッドが提供するサービスは多岐に渡ります。以下はその主なサービス内容です:
- - dbtトレーニングプログラム:日本語でのハンズオン及びトレーニングを通じて、dbtの体系的な学習を支援します。
- - 導入コンサルティング:Visionary Tierパートナーとして、要件に応じたdbtの設計・構築に関するコンサルティングを提供します。
- - 継続的な技術支援:dbt導入後の運用もサポートし、企業が持続的に効果を得られるよう支援します。
関係者のコメント
Shawn Toldo氏(dbt Labs Worldwide Partner Ecosystem担当 Vice President)は、次のように述べています。「日本のデータチームが、正確な分析を大規模に提供するためのスキルと自信を身につけることができるよう支援することに尽力しています。クラスメソッドが日本初のdbt Labs Authorized Trainerとなることで、企業が迅速に行動し、業務を効率化し、モダンデータスタックの価値を最大限に引き出す助けとなることを期待しています。」
またクラスメソッドの代表取締役である横田聡氏は、「日本初のdbt Labs Authorized Trainerとして認定されたことを大変嬉しく思います。これにより、より包括的なサービスを提供する体制が整いました。dbtによる高品質なデータ基盤の構築は、AI活用の成功に不可欠です。弊社はデータ活用とAI活用の両面から日本企業を支援し、データドリブンな組織の転換を加速することで、ビジネス価値の創出に貢献してまいります。」と語ります。
今後の展望
クラスメソッドは、公式トレーニングパートナーとして、日本企業のデータ活用を一層推進し、データドリブンな組織への変革を加速していきます。dbtを活用したモダンデータスタックの構築支援を通じて、顧客における新たなビジネス価値の創造に貢献していくことを目指します。
会社概要
クラスメソッド株式会社は、AIやクラウド技術を駆使して企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するパートナーです。特にAWS(アマゾン ウェブ サービス)の導入支援には定評があり、数多くの賞を受賞しています。約5,000社の企業支援実績を有し、エンジニア文化の発展にも力を入れています。今後も「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という理念のもと、最適な技術を提案し続けることでしょう。