創業100周年を祝う寄贈式
2023年9月30日、岡山県岡山市にある東岡山IPUこども園で、有限会社頼鉄工所が寄贈した跳び箱の贈呈式が行われました。これは、同社が発行した『SDGs私募債「地域応援型」』の一環であり、地域貢献の精神が込められています。
寄贈の背景
有限会社頼鉄工所は、2026年に創業100周年を迎えるにあたり、地域に根付いた企業としての自覚を新たにし、次世代を担う子どもたちを応援する活動を開始することとなりました。跳び箱の寄贈は、「子どもたちの挑戦をサポートしたい」という思いから来ており、特に運動を通じて困難を乗り越える力を育むことを目指しています。
同社の代表、頼伸治氏は「ものづくり同様、子どもたちにも一歩一歩困難を乗り越え、大きく羽ばたいてほしい」とのコメントを寄せています。この言葉には、未来の社会を支える子どもたちへの強い期待が込められています。
寄贈式の様子
寄贈式には地元の関係者や園児たちが参加し、和やかな雰囲気の中で跳び箱の贈呈が行われました。園児たちは嬉しそうに跳び箱を見つめ、自分たちの成長を期待する姿が見受けられました。子どもたちの挑戦を見守る、地域の人々の温かい支援も強く感じる一日となりました。
有限会社頼鉄工所の企業概要
- - 所在地域: 岡山県岡山市中区乙多見376-1
- - 業種: 精密シャフト製造業
- - 売上高: 2025年12月期において392百万円
- - 発行額: 50百万円の私募債を今回発行
企業は、岡山の地域密着型の事業を進めており、地域の皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに活動を続けています。寄贈式を通じて、企業と地域、そして次世代を担う子どもたちとの繋がりが一層深まりました。
今後の取り組み
有限会社頼鉄工所は、地域貢献を引き続き大切に考え、新たな活動や支援を通じて地域との関係を強化していく意向です。これからも地元の皆さまと共に、次の100年に向けた弾みをつけられることを期待しています。
この寄贈に関する詳細な情報やストーリーは、『PRTIMES STORY』で掲載されていますので、ぜひご確認ください。