ビールとファンの夢のコラボレーション
今年もやって来ました、待望の「そらとしば バットビールプロジェクト」。株式会社ヤッホーブルーイングが主催するこのプロジェクトは、北海道のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」で行われます。これは、北海道日本ハムファイターズの選手たちが使用した「折れたバット」を素材にして、ファンと共にビールを作り出すというユニークなイベントです。
プロジェクトの目的と背景
このプロジェクトは、昨年・一昨年と高評価を得たイベントの3年目として実施されます。特に、皆さんの満足度はなんと100%を記録。これは自社調査によるもので、参加者からの「非常に満足」または「満足」の声が多かったことを示しています。ファンの方々にとって、選手との距離をより近くに感じられる貴重な体験と言えるでしょう。
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バットのアップサイクル
毎年、日本のプロ野球で使用される木製バットは約10万本を超えます。この中で、使い終わったバットをリサイクルする取り組みが進んでおり、今年は特にその傾向が強まっています。特に目を引くのが、バットから抽出した香り成分を使ってビールを醸造することです。イベントでは、参加者が実際にバットを加工し、その後芳香水をビールに加えるという新しい試みが行われます。
イベントの詳細
8月7日からは実際のバット加工作業体験の参加者募集が開始されます。今年はエスコンフィールドHOKKAIDOだけでなく、関東のファイターズ鎌ケ谷スタジアムでも初めて開催されるので、道外からのファンにも参加しやすくなります。イベントのスケジュールは次の通りです:
バット加工体験イベント
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日程: 9月26日(土)10:00-12:00 / 14:00-16:00
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参加費: 3,300円(税込)
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定員: 各回30名
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日程: 9月21日(月祝)10:30-12:30
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参加費: 3,300円(税込)
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定員: 30名
参加申し込みは、公式ウェブサイトから行うことができ、申し込み期間は8月7日から17日までです。また、11月には開栓イベントも予定されており、これに参加する方々には優先的に案内されます。
醸造されるビールについて
今年のビールは「フリースタイルライトラガー」という新しいスタイルのビールで、初めてのラガー醸造に挑戦します。香り豊かな木の香りとともに、飲みやすさを重視したスッキリとした味わいが特長です。
「そらとしば シーズナル#24 バットエール(仮)」は、11月下旬から提供予定で、ファンの皆さんと共に思い出を味わえる一杯になることを目指しています。このビールを飲みながら、選手たちの活躍を思い浮かべて楽しんでいただきたいと思います。
まとめ
この「そらとしば バットビールプロジェクト」は、ただのビールイベントではなく、ファンと選手とが結びつき、共に楽しむことができる貴重な機会です。新しい体験をすることで、北海道の魅力を再発見しましょう。今年も力を合わせて、素晴らしいビールを作り上げていきましょう!