新たなヒーター登場
2026-04-14 17:34:50

エネルギー高騰時代を乗り越える新たな畜産用ヒーターの登場

省エネルギーと安全性を両立した「ミニぽか®」シリーズ



近年、エネルギー価格の高騰が畜産業界に影響を与えています。高騰した飼料や物資に加えて、エネルギーコストの上昇に対処するため、飼育環境の安定と省エネルギーは特に重要な課題となっています。そんな中、メトロ電気工業株式会社が新たにリリースした赤外線畜産用ヒーター「ミニぽか®」シリーズが注目を集めています。

高い加熱効率を実現



今回のリニューアルにより、ミニぽかシリーズに新たに追加されたのが200V仕様の「ミニぽか®HYBRID」です。この新モデルは、シリーズの特長である高い加熱効率を持ちながらも、消費電力を大幅に削減できるよう設計されています。具体的には、100Vモデルは300Wから240Wに、200Vモデルは300Wから270Wに抑えられ、最大で20%の電力減少が可能です。このように、日常的に使用される機器だからこそ、小さな積み重ねが大きなエネルギーコスト削減につながります。

安全性を追求した設計



また、「ミニぽか®」シリーズでは安全性にも配慮されています。吊り下げチェーンに連動した2箇所の電源OFFスイッチを搭載しており、万が一の落下時にも自動で電源を遮断する仕組みが整っています。さらに、ヒーター自体は振動や衝撃に強く、点灯中でも水がかかっても割れにくいように設計されています。このような工夫により、現場での安心して使用できる環境が提供されています。

快適な環境作りを支える



新たに登場した200Vモデル「ミニぽか®HYBRID」では、「スパイラルオレンジヒート」と「赤色コルチェヒーター®」が組み合わされています。この組み合わせにより、異なる赤外線波長をバランスよく活用し、深部加温効果と視覚的な暖かさの両立が実現でき、動物たちにとって快適な温度を保つことが可能です。

「ミニぽか®」シリーズは、エネルギー高騰や環境問題に直面する現在、実践的な省エネルギーソリューションとして、現場に負担をかけることなく導入できる利点を持ち合わせています。今後もメトロ電気工業は、エネルギーソリューション技術を通じて、環境への配慮と快適な飼育環境の両立を追求していく方針です。

まとめ



このように、「ミニぽか®」シリーズの登場は、エネルギー価格高騰時代において畜産業界に新たな希望をもたらすものです。省エネルギーかつ安全で、快適な環境を提供するこのヒーターが、今後どのように業界に貢献し、普及していくのか、その動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
メトロ電気工業株式会社
住所
愛知県安城市横山町寺田11-1
電話番号
0566-75-8811

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