琵琶湖博物館30周年記念宝くじの詳細
近畿地方で特に注目を集める琵琶湖博物館が、2026年10月に開館30周年を迎えるのを記念して、特別デザインの宝くじが販売されます。この宝くじは「湖と人間」をテーマにしており、博物館のシンボルとも言えるトンネル水槽やビワコオオナマズ、さらにツダンスキーゾウの骨格標本が描かれています。これを機会に、県内の売場で購入してみてはいかがでしょうか。特別なデザインの宝くじを手に入れることができる絶好のチャンスです。
発売概要
発売期間
令和8年の8月1日(土)から8月25日(火)までの期間限定で販売されます。
販売地域
滋賀県を含む近畿2府4県(京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)でお求めいただけます。
発売金額
1枚当たりの価格は100円です。手軽に購入できる金額から、これだけのチャンスを手にすることができるというのは嬉しいですね。
当せん金
1等は驚きの1,500万円!さらに、前後賞が各250万円となっており、多くの方に夢のチャンスが広がります。詳しい当せん情報については「近畿宝くじ公式サイト」をご覧ください。
近畿宝くじ公式サイト
宝くじの意義
この宝くじの収益は、県内での販売総額の約4割が県の収益となり、公共施設の改修や学習船「うみのこ」の管理費など、さまざまな公共事業に活用されます。宝くじを購入することで、地域に貢献できるというのも大きな魅力です。なお、県内には50か所以上の売場があり、インターネットでの購入も可能ですので、自分のライフスタイルに合わせて手軽に参加できます。
特別販売イベント
また、特別な臨時販売も行われます。8月1日(土)11時から15時まで、琵琶湖博物館のアトリウムにて宝くじの販売が実施されます。特に魅力的なのは、宝くじ購入だけであれば入館料が不要となる点です。現金のみでの販売となっているため、ポイントによる購入はできませんのでご注意ください。
過去の宝くじデザイン
ここ数年間も、滋賀県ゆかりのテーマを基にした宝くじデザインが施されてきました。昨年度は「わたSHIGA輝く国スポ障スポ」をテーマに、さらにその前の年には「湖西線開通50周年記念」が発売されるなど、地域の文化や歴史を感じられるデザインが魅力です。
最後に
宝くじの購入を通じて、琵琶湖博物館の30周年を祝うとともに、地域の発展に貢献するチャンスを手に入れましょう。皆様の参加をお待ちしております。