チームラボ特別展
2026-07-09 13:29:41

チームラボボーダレス、新シリーズ作品を迎え特別展を開催!

チームラボボーダレス、新たな光と色のアート作品を展示



東京・麻布台ヒルズにあるデジタルアートミュージアム、チームラボボーダレスが7月8日より特別展『宇宙の非対称性について』を開催しています。この展示は、流れる光によって形成される彫刻『Light Sculpture - Flow』の再オープンを記念したもので、訪れる人々に新たなアート体験を提供します。

新しいアート体験の始まり


特別展では、チームラボ代表の猪子寿之氏が語るように、光そのものが秩序を作り出し、実体を持たない存在を浮かび上がらせる試みが行われています。ここでのアートは、視覚や認識を通じて新たな体験をもたらし、従来の美術館とは異なる感覚を引き起こします。

展示作品の紹介


『宇宙の非対称性について』では、二つの新シリーズ『Asymmetric Existence(非対称性存在)』と『Chromatic Existence(色彩性存在)』が公開されています。

Chromatic Existence(色彩性存在)


このシリーズでは、色が空間の中で流れ、色彩そのものが一種の秩序を形成し、そこに色の彫刻が出現します。物体としての彫刻とは異なり、色の秩序によって生み出される空間的存在が体験できるのです。観賞者は、この作品に触れることで、色彩が持つ力を実感することができます。

Asymmetric Existence(非対称性存在)


一方、実空間にだけ現れる彫刻と、ミラーによってのみ現れる彫刻が融合したこのシリーズは、物理的な境界を越えた新たな存在の形を示しています。ミラーの面は、単なる反射の境界ではなく、実際の空間と鏡像空間をつなぐ重要な役割を果たします。ここに立つことで、鑑賞者は自身の存在が環境とどのように絡み合っているのかを体感できるでしょう。

アートの非対称性を体験


特別展『宇宙の非対称性について』は10月8日までの期間中、これら新作を含む多彩な作品に触れることができます。アーティストの提案を基に、観察する側とされる側の関係がどのように変化するのか、自己の存在を再認識する経験が得られることでしょう。

訪れる人々に与える影響は計り知れず、実際にその場に立つことでしか味わえない感覚が広がります。

チームラボボーダレスの魅力


チームラボボーダレスは、「境界のないアート」として知られる作品群を通じて、訪問者が身体ごと没入し、自由に探索できる空間を提供しています。これによって、アートは単なる鑑賞の対象を超え、感じる体験へと昇華されます。

詳細情報


特別展やチームラボボーダレスに訪れる際は、事前に公式サイトにて最新情報を確認し、チケットを予約することをおすすめします。チケットの価格は、大人3600円から子ども1500円と幅を持たせ、休日を経て多くの人々が楽しめるよう配慮されています。さあ、新しく生まれ変わったチームラボボーダレスでのアート体験をお楽しみください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

会社情報

会社名
森ビル株式会社
住所
東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。