2026年12月7日、未来のバイオ産業を考えるセミナー
2026年12月7日(月)、東京都港区で「バイオ産業政策とバイオものづくりの未来」をテーマにしたセミナーが開催されます。本セミナーは、経済産業省 生物化学産業課の湯川絢子氏と、株式会社バッカス・バイオイノベーションの近藤昭彦氏を講師に迎え、バイオ産業の最新の動向や将来の展望について深く掘り下げる機会となります。
セミナーの概要
このセミナーは、以下のような流れで進行します。
1.
バイオ産業政策の方向性と今後の重点
湯川氏の講演では、医療、経済安全保障、持続可能な発展を同時に実現する国家戦略としての合成生物学とバイオ産業の重要性について解説します。日本が持つサイエンスと製造技術の強みを活かし、バイオ産業の競争力強化に向けた政策について紹介される予定です。
2.
産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来
近藤氏は、AIやロボット技術がもたらすバイオものづくりの革新について論じます。統合バイオファウンドリを基盤に、微生物の育種から製造までを一貫して迅速に行う手法を紹介し、低炭素社会に向けた取り組みやビジネスモデルの可能性について考えます。
受講方法
セミナーは対面受講とオンライン参加の2つの方法で行われます。対面受講はSSKセミナールームにて実施され、オンラインではZoomウェビナーを介して参加可能です。また、アーカイブ配信も用意されており、参加後2週間は何度でも視聴できます。
講師紹介
経済産業省 生物化学産業課課長補佐として、バイオ産業政策の策定に関与。バイオ分野の統括的な役割を担い、今後の政策の方向性について詳しく解説します。
株式会社バッカス・バイオイノベーションのCEO。バイオテクノロジーを駆使した新たなものづくりの展開に注力し、企業の競争力を強化するための具体的な戦略を紹介します。
登録と問い合わせ
参加をご希望の方は、事前に登録が必要です。詳細や申し込みは、
こちらをご覧ください。
また、セミナーに関するお問い合わせは、新社会システム総合研究所までお気軽にどうぞ。
電話: 03-5532-8850
Email:
[email protected]
このセミナーは、未来のバイオ産業やものづくりに関心のある方々にとって貴重な情報源となることでしょう。ぜひとも、積極的にご参加ください。