新サービス「OXYG」で企業成長をサポート
株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、WAP)は、独自のサービスブランド「OXYG」を立ち上げ、日本企業が直面する厳しい労働力不足の解消に向けた支援に乗り出します。日本の社会は少子高齢化が進行しており、2040年には1,100万人の労働者が不足すると予想されており(リクルートワークス研究所調べ)、企業はこの深刻な問題に直面しています。WAPは、30年以上にわたり大手企業を支えてきた実績を基に、この新たなサービスを提供していきます。
構造的な酸欠に苦しむ日本企業
「酸欠」とは、企業が成長に必要な人材を確保できていない状態を指します。労働供給が減少する中、企業はテクノロジー革新に頼らざるを得ませんが、テクノロジーを導入するだけでは実際の業務改善にはつながりません。真の解決策は業務プロセスそのものに手を加え、持続的な変革を促進する体制を構築することです。
OXYGがもたらす価値とは
新たに導入される「OXYG」では、AIなどの先端テクノロジーとWAPの豊富な業務ノウハウを融合させた支援体制を整えています。具体的には、以下の3つの領域において企業の変革を促進します。
1.
伴走支援:構想や設計、実行の各プロセスを一貫してサポートし、企業の新しい取り組みを後押しします。
2.
業務再設計(BPR):既存業務の単なるデジタル化にとどまらず、人とテクノロジーの役割を見直し、業務そのものを見つめ直す内容で進めます。
3.
推進構造の設計:経営層と現場責任者との連携を深め、自立的な企業変革を実現するための新たな組織体制と運用プロセスを構築します。
このプロジェクトの名称「OXYG」は、「Optimized eXpertise for Your Growth」の略で、企業の成長に必要な専門的知識を最適化して提供するという意味が込められています。まるで生命に欠かせない酸素のように、日本企業の変革を促す力となることを目指しています。
WAPの新たな展開
WAPはこれまで、ERPパッケージの提供を通じて国内の大手企業の業務効率化を進めてきましたが、OXYGを新たな事業軸として確立することで、さらに多様な企業変革の支援を行っていく方針です。この新たな取り組みにより、企業と個々の成長を最大限に引き出し、「作業」を「創造」に変えるサービスを提供していく所存です。
WAPは、日本の企業が持つ潜在的な可能性を信じており、この新ブランド「OXYG」によって、企業の成長を力強くサポートすることを誓います。興味がある方は、WAPの公式サイトを訪れてみてください。
WAP公式サイト
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株式会社ワークスアプリケーションズは、1996年に設立された日本初のERPパッケージベンダーであり、革新的なソリューションを提供し続けています。