企業と学生の対話
2026-10-21 15:51:12

長崎大学「片淵祭」にて学生と企業が結ぶキャリアの架け橋とは?

長崎大学「片淵祭」での企業と学生の対話



2026年10月11日に長崎大学経済学部で開催された「片淵祭」は、地元企業と学生が直接対話できる貴重なイベントでした。本イベントでは、株式会社ニーズウェルが参加し、将来のキャリアについて考える学生たちに向けて、IT業界の可能性を紹介しました。

1. イベントの概要


この「片淵祭」は、長崎大学の学生団体「N.stad」が主催し、地域企業と学生との交流を促進することを目的としています。参加した企業は15社で、学生たちはそれぞれの企業のブースを巡り、業界についての理解を深めました。

ニーズウェルでは、12名の学生が当社ブースを訪れ、IT業界の仕事内容や当社のビジョン、さらには長崎での働き方について詳しく知ることができました。学生たちは、業界の最新動向やキャリアパスについての情報交換を行い、意欲的に質問を投げかけてくれました。その結果、私たちも学生との対話を通じて、新たな視点や意義を見出すことができました。

2. 地域に根ざした雇用機会の創出


ニーズウェルは長崎に拠点を構え、地域に密着した事業活動を展開しています。長崎開発センターを通じて、全国の企業に向けたITシステムの開発を行うことで、地域にいる学生たちにも多様な職業選択肢を提供しています。これにより、地域での生活と専門技術の両立が実現可能であり、長崎から全国へ向けた人材の育成にも貢献しています。

長崎大学との連携を図ることで、学生との交流機会を大切にし、地域の若手人材の定着を目指しています。また、将来的には地域の発展に寄与する人材の育成を進めていくつもりです。学生たちには、実際の社会で求められる技術を学ぶだけではなく、実践を通して成長する場を提供するなど、責任を感じています。

3. 学生と企業の架け橋になる活動


今回の出展を通じて、学生たちには地元企業の魅力や、将来を見据えた働き方を理解する貴重な機会を提供できました。多様な価値観やライフスタイルを尊重する企業文化の中で、学生たちがそれぞれのキャリアに向けた第一歩を踏み出す手助けができることは、私たちにとっての喜びでもあります。さらなる地域との連携や企業の魅力を発信することで、長崎での雇用機会を広げていくことが私たちの目標です。

4. 会社情報と活動へのお問い合わせ


株式会社ニーズウェルは、1986年に設立され、主にソフトウェアの開発、運用、保守を行っています。AI駆動開発など最新技術の研究開発にも注力し、地域社会に貢献できる製品とサービスを提供しています。

今後も、地域との絆を大切にし、学生たちと共に成長していく企業活動を続けていきます。興味のある方は、ぜひ当社ウェブサイトかお問い合わせ先よりご連絡ください。

会社情報

会社名
株式会社ニーズウェル
住所
電話番号

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