直方市で親子が楽しむオリジナル食器制作教室
直方市は、2026年8月8日(土)に「親子でつくる器のデザイン教室」を行います。この企画は、夏休みの期間中に親子で楽しく参加できる体験講座として、地域の教育委員会が主催しています。本教室では、人気のクラフト技法「ポーセラーツ」を用いて白い器に転写紙を貼り、自分だけのオリジナル食器を作り上げる楽しい時間を過ごします。
ポーセラーツとは?
ポーセラーツは、白い磁器に転写紙を貼ることで美しいデザインを施し、その後焼き上げて完成させるクラフト技法です。これにより、思い出を形にすることができ、また、絵を描くのが苦手な方でも手軽に見栄えの良い作品を仕上げることができます。親子で協力しながら、想像力を働かせ、自分だけの食器が完成するプロセスは何よりの体験となるでしょう。
開催概要
今回の教室では、午前の部と午後の部の二回に分けて、各20組の親子が参加できるようになっています。参加者は市内に住んでいるか、通学している小学生とその保護者で、参加料金はなんと無料です。
- 午前の部:10時00分~12時00分
- 午後の部:13時30分~15時30分
- - 会場:直方市中央公民館大会議室
- - 講師:野﨑由美子氏(日本ヴォーグ社認定ポーセラーツインストラクター)
申込方法と結果通知
参加希望者は令和8年7月1日(水)から7月17日(金)の期間に、公式の電子申請フォームから申込むことができ、応募状況に応じて当必要人数を超えた場合は抽選が行われます。
結果は、参加者全員に通知され、インターネットでの申し込みの方にはメール、それ以外の方法で申し込まれた方には文書でお知らせされます。
学びと体験の意義
この「器のデザイン教室」は、単に食器を作ることにとどまらず、親子での共同作業を通じて、創造的な活動に取り組む機会を提供します。完成した食器は日常的に使用することができ、使うたびに親子の思い出を再確認することができます。また、ものを大切にする心や食への関心を育むきっかけとなることが期待されています。
親子での楽しい経験を通じて、心に残る思い出を作るこの機会。夏休みの計画にぜひ仲間を呼んで参加してみてはいかがでしょうか!
お問合せは、直方市文化・スポーツ推進課社会教育係へ。電話0949-25-2326またはメール
[email protected]にて承っています。