インドネシア市場に向けたハラール認証サービスがスタート
株式会社矢野経済研究所は、インドネシアの最大手ハラール検査機関であるLPPOM(旧LPPOM MUI)と提携し、新たに一般社団法人LPPOM-YANOハラール協会を設立しました。これにより、ハラール認証サービスを日本で提供し始めることになります。このサービスは、特にインドネシア市場への進出を目指す事業者にとって、非常に重要な機会となります。
LPPOM-YANOハラール協会では、インドネシアと日本のハラール認証の2つのタイプを取得できるようになっており、認証を取得するための手続きに関して、日本語での支援、コンサルティング、研修を含めた包括的なサポートを提供します。これにより、多くの日本の企業がスムーズにハラール認証を取得できるようになります。
ウェビナー開催概要
このサービス開始を記念して、インドネシアのハラール法規制に焦点を当てたウェビナーが開催されます。日本企業がインドネシア市場においてハラール法令を遵守するための貴重な情報が得られるこのウェビナーは、参加者にとって大変参考になる内容です。
- - 日時: 2026年5月21日(木)10:30-11:30
- - 場所: オンライン(Zoom)
- - プログラム:
- 10:30-11:15 インドネシアのハラール法規制解説
- 11:15-11:30 質疑応答
- - 講師: Ms. Cucu Purwaningrum(LPPOM MUI Commercial & Partnership General Manager)
このウェビナーでは、インドネシアのハラール法規制について詳しく解説し、参加者からの質問にも対応します。質疑応答では、矢野経済研究所とLPPOMが協力し、可能な限り多くの質問にお応えします。もし時間内に全ての質問にお答えできない場合でも、ウェビナー終了後にメールでお答えします。講義は英語ですが、日本語の逐次通訳も提供されるため、安心して参加できます。
受講費用と申込み方法
このウェビナーに参加するには、受講料として5,500円(税込)が必要です。定員が限られているため、興味のある方はお早めにお申し込みください。申込みは
こちらの公式サイトから可能です。
LPPOM-YANOハラール協会について
一般社団法人LPPOM-YANOハラール協会は、ハラール認証やハラール研修、認証取得支援・コンサルティング業務を展開しており、ハラール認証の取得を検討している日本企業に対して、専門的なサポートを提供しています。位置する東京都中野区で国際的なビジネスのサポートを行っています。このような取り組みが、企業の海外進出をサポートし、ハラール市場でのビジネスチャンスを広げることに繋がることを目指しています。
この新たなサービスが、インドネシア市場への進出を考えている日本の企業にとって、大きな助けとなることでしょう。ハラール認証の必要性が高まる中、ぜひこの機会を活かして、今後のビジネス戦略にお役立てください。