大阪に新たなシニア犬拠点
2026-04-22 08:49:58

高齢犬と飼い主の心を支える!新たなペットケア拠点が大阪に誕生

大阪に誕生!シニア犬・要介護犬専門ケア施設



高齢化が進むペット社会において、シニア犬や介護が必要な犬を専門に支える複合ケア拠点が、2025年11月に大阪に設立されます。この新たな拠点、株式会社Rosette十(ロゼットプラス)の代表取締役である金子知佳氏が提唱するこの施設は、ペットのQOL(生活の質)を向上させることを目的としています。さらに、今年の春にはシニア犬のデイサービスが本格的に開始され、多くの飼い主たちからの期待が寄せられています。

高齢犬支える新たな社会的役割



犬の平均寿命が延びる一方で、シニア期に入った犬や若くても介護が必要な犬をサポートする体制は必ずしも整っていません。飼い主は、「長時間の留守番が難しい」「介護による心身の負担が増す」「預かり先が見つからない」といった問題を抱えることが多く、生活や健康に影響を及ぼすケースが増加しています。動物病院では医療行為がメインとなり、日々の介護や生活の質に関する相談の場が不足しているのが現状です。

Rosette十は、地域に密着し、シニア犬を専門にしたケアの拠点として誕生しました。「介護を一人で抱え込まない」という理念のもと、地域の飼い主たちが支え合う仕組みを作ることによって、飼育放棄の抑止や精神的孤立の防止といった役割にも貢献します。

多様なケア提供で安らぎを



Rosette十は、シニア犬のデイサービスのほかにも、以下のような代替性の高いサービスを提供しています。

  • - シニア犬デイサービス:見守りとケアによって安心できる環境を提供。
  • - 犬の整体:東洋医学やカイロプラクティックに基づいた身体のケア。
  • - ペット介護用品の販売:実際に見ることで納得できる介護用品。
  • - ペットシッター:自宅でのサポートも可能。
  • - エンゼルケア:飼い主が安らかに愛犬の最期を見届けられるサポート。

愛情だけでは乗り越えられない現実



シニア犬になると、飼い主は心身ともに多くの負担を抱えることになります。高齢犬は足腰が衰えたり、認知機能が低下したりと、時には人間の介護に近い対応が求められます。それでも、忙しい日常や仕事の合間に介護を続ける中で、飼い主自身の健康や生活が脅かされることもあります。

シニア犬デイサービスは「ただ預かる場所」ではなく、「生活の質を維持・向上させる場所」であることが特長です。ここでは、整体や運動を通じて愛犬の身体を支え、飼い主が少しでも安心して任せられる環境を提供します。愛犬との時間をより良いものにすることで、飼い主の心の負担を減らし、新たな心の余裕を生む場所となることを目指しています。

料金とアクセス情報



  • - スタンダードプラン(小・中型犬):4,400円/日
  • - 整体付きプレミアムプラン(小・中型犬):8,250円/日
  • - 送迎サービスあり(別途料金)
  • - 愛玩動物看護士・老犬介護士が在籍し、提携動物病院もあります。

会社情報



株式会社Rosette十(ロゼットプラス)
  • - 住所: 大阪府東大阪市長田西1-2-21 ラ・グランツ103
  • - 電話番号: 06-4309-7677
  • - ウェブサイト: rosetteplus.jp
  • - Instagram: rosette.puls
  • - ECサイト: 準備中

Rosette十は、高齢化する犬社会に向けた新しい仕組みとして、多くの飼い主と愛犬に寄り添い、共に支え合う場所を提供します。


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会社情報

会社名
株式会社Rosette+
住所
大阪府東大阪市長田西1-2-21ラ・グランツ103
電話番号
080-2331-0189

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