神楽坂の新作演劇
2026-01-22 15:23:02

神楽坂を舞台にした新感覚イマーシブシアター「記憶の質屋」が登場!

体験型演劇「-記憶の質屋- ほの灯り堂」とは?


神楽坂が舞台の新作イマーシブシアター「-記憶の質屋- ほの灯り堂」が、2026年の春にプレ公演を控えています。この体験型コンテンツは、観客が神楽坂を歩きながら物語の一部となり、実際にキャラクターと出会うことができる新感覚の演劇です。

音声ARアプリ「Locatone™」による体験


本作は、音声ARアプリ「Locatone™」を使用し、参加者が神楽坂を歩く際に音声ガイドに従ってストーリーを進めていきます。特定のスポットで役者が演じるキャラクターと直接関わることで、物語に深く没入することができます。参加者は、和柄の羽織を身にまとい、提灯を持ちながら、耳元で聞こえる声に導かれながら街を探索します。

二つの異なる物語を体験


公演は昼と夜に分かれ、それぞれ異なる物語を楽しむことができます。昼は神楽坂にゆかりのある人物をモチーフにしたキャラクターに、夜は文学的な要素を取り入れたキャラクターに出会える構成。昼夜別のコースに分かれ、多様な選択肢から物語が進行します。これにより、何度でも訪れることができ、それぞれ異なる体験を楽しむことができるでしょう。

様々な方向けのコンテンツ


「記憶の質屋」は演劇ファンはもちろん、歴史や文学、レトロ文化に興味がある方、また謎解きやマーダーミステリーに魅力を感じる方にもおすすめです。「記憶」というテーマを基に、参加者が自身の過去とも向き合う機会を提供します。

スタッフと制作体制


この公演は、ロングランプランニング株式会社と株式会社NO MOREによって共同制作されており、演出や脚本はムケイチョウコクが手掛けます。彼らはイマーシブシアターに特化したクリエイティブチームであり、新しい演劇体験を追求しています。

詳細情報


神楽坂での公演は2026年4月下旬から5月上旬を予定しており、プレ公演が2月に行われます。会場は飯田橋の学校跡地や神楽坂周辺で、各回の定員は20名と限られており、事前予約が推奨されるでしょう。チケットは5,200円とリーズナブルに設定されており、没入感を高めるためのイヤホン貸出も含まれています。

公式サイトとSNS


詳細は公演の特設サイトやSNSを通じて確認できます。神楽坂の魅力を体感しながら、独自の物語を一緒に楽しむこの新しい試みに、是非ご参加ください!


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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