Arcserveが届ける新世代バックアップアプライアンス
Arcserve Japanが2026年4月1日から新たに提供する「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance (CRS Appliance) 1000シリーズ」は、近年増加するランサムウェア攻撃に対抗するための強力なバックアップソリューションです。従来のバックアップ手法に比べ、いかにして企業がデータを守るべきかを考査した結果、イミュータブルストレージ技術が重要な鍵を握ります。
新たなバックアップアプライアンスの詳細
新シリーズは、統合バックアップおよびリカバリソリューション「Arcserve® Unified Data Protection(UDP)」と連携し、データ保護に特化したイミュータブルストレージを用いた製品です。この製品には、専用ハードウェアにソフトウェアがプリインストールされており、個別の調達や設定が不要で、すぐに使用を開始することができます。バックアップストレージの容量は12TBから80TBまで選択可能で、企業のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。
強力なランサムウェア対策
「CRS Appliance 1000シリーズ」の最大の特徴は、変更不可なデータの自動保存が可能なイミュータブルスナップショット機能です。これにより、サイバー攻撃によってデータが破壊された場合でも、迅速に攻撃以前の状態へと復旧することができます。これにより、万が一の事態の際にも業務の継続性が保たれるのです。
実際の運用メリット
企業はお客様窓口を一本化することで、ハードウェアとソフトウェアに関する問題を一括してサポート受けることができます。有事の際には、迅速な対応が求められることから、単一の窓口でのサポートは大きな安心感をもたらします。また、Arcserve UDPコンソールを利用することで、運用負荷を軽減し、効果的なデータ管理が行えます。これにより、社内の運用リソースをより戦略的な業務に集中させることができるでしょう。
価格と提供開始日
CRS Appliance 1000シリーズは、受注開始が2026年4月1日から、出荷は2026年5月7日からの予定です。価格は、12TBモデルが530万円から始まり、80TBモデルは1,990万円までの選択肢があります。いずれも税抜き価格となっています。
まとめ
Arcserve Japanによる新しいバックアップアプライアンスシリーズは、企業が直面するサイバー攻撃や災害からのデータ保護を迅速かつ効果的に実現するための、頼もしい選択肢となるでしょう。今後のデータセキュリティ対策として、大いに注目すべき製品です。