「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」がKura Master 2026で金賞を受賞
株式会社小林順蔵商店が展開する日本酒ブランド「SAKE INITIE(サケ イニシエ)」の「Neo Trad Rabbit(ネオトラッド ラビット)」が、フランス・パリにて開催された「Kura Master 2026」で金賞を受賞しました。この受賞は、伝統的な日本酒の魅力を新しい感性で再解釈し、和食だけでなく洋食やワイン文化にも合う日本酒を目指した結果と言えるでしょう。
海外市場への進出と展開
「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」は、すでに海外市場での輸出が進んでおり、現地の食文化に融合する日本酒として注目されています。特に、日本酒に馴染みのない地域でも、ワインと一緒に楽しむ提案がされており、食卓に自然に溶け込めるよう工夫されています。
国内においても、外資系ホテルのダイニングやコンセプト型酒販店など、特色ある食体験を大切にする場所での取り扱いが増加しています。海外からの訪問者が増えている中、わかりやすく提案できる日本酒として、ゆとりある飲食シーンに新たな選択肢を与えることを目指しています。
Kura Masterとは
Kura Masterは、2017年にフランスで始まった日本酒コンクールで、日本産酒類を対象としています。審査員にはフランスの食文化の専門家が多く、フランスの食卓との相性や、どのようにホテル・レストランで提供できるかが重視されています。そのため、受賞は品質評価だけでなく、欧州の食文化における受け入れられ方を示すものとなります。
受賞酒「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」の特徴
「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」は、伝統を重んじつつも、現代の生活様式に調和する日本酒を目指して開発されています。モダンで親しみやすいデザインと、料理とのペアリングを意識した味わいは、特に和食だけでなく多様な料理との相性も考慮されています。チーズや魚介料理、ハーブを使った料理など、多様なジャンルの料理と合わせやすく、ワインを楽しむ場面でも提案しやすい日本酒として定評があります。
ブランド名の「SAKE INITIE」は、日本酒を特別なものでなく、日々の食事で気軽に楽しむ存在にしたいという願いが込められており、「Neo Trad Rabbit」名には、伝統を受け継ぎながらも新たな感性で再解釈する姿勢が表現されています。
展示会出展予定
「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」は、今後の展示会出展を通じて、さらに多くの方々にその魅力を伝える予定です。特に、以下のイベントに参加します:
- - WINE TOKYO 2026(2026年6月10日、東京・白金)
- - 第12回 “日本の食品”輸出 EXPO SUMMER(2026年6月24日〜26日、東京ビッグサイト)
- - 第18回 ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026(2026年7月22日〜24日、インテックス大阪)
これらの展示会では、試飲を通じて「Neo Trad Rabbit」の味わいやブランド文化を直接伝える機会が設けられます。
株式会社小林順蔵商店について
株式会社小林順蔵商店は、1890年に創業し、日本酒を中心に国産品の輸出を手掛ける専門商社です。日本酒を「特別な酒」としてだけでなく、日常生活で楽しむスタイルとして広めるため、さまざまな展開を行っています。彼らのサイトでは、最新の情報やオンラインショップも利用可能です。
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