2026年5月15日、トリニティ株式会社主催の「DXDキャンプ・特別フォーラム」がYANMAR TOKYOにて開催されます。このフォーラムは、毎年行われている「DXDキャンプ」の一環として、特にビジネスリーダーやその育成に関心のある方を対象にしています。今回のフォーラムでは、著名な講師として早稲田大学ビジネススクールの教授である入山章栄氏と、ヤンマーブランドアセットマネジメントの社長である長屋明浩氏を迎えます。
入山氏と長屋氏はそれぞれ、ビジネス界において重要な役割を果たしており、彼らの経験と知見を通じて参加者に多くの学びを提供します。この特別フォーラムでは、私たちが直面するイノベーションやデザインの必要性、そしてその背景にある人材育成の重要性について探求していきます。知の探索とは何か? 未来の価値創出にはどのような取り組みが必要なのか? そういった問いについて、参加者が共に考えていく貴重な機会となるでしょう。
フォーラムの概要
この特別イベントは、15時から18時30分までの間、14時30分からの受付開始で進行されます。参加形式はハイブリッド方式を採用しており、会場には先着50名、オンラインには先着80名が参加可能です。参加費用は、会場参加が1,000円、オンライン参加は無料となっています。申し込みはPeatixにて受け付けており、参加希望者は早めの申し込みをおすすめします。
DXDキャンプとは
「DXDキャンプ」は、開講以来6年目を迎える実践型のビジネススクールです。単なるデザインに留まらず、「広義のデザイン」と呼ばれる視点を中心に据えた独自のカリキュラムを展開しています。経済産業省からも「第4次産業革命スキル習得講座」として認定されたこのプログラムは、参加者が個人、組織、さらには事業においてイノベーションを生み出す力を育てることを目指しています。
登壇者プロフィール
入山章栄氏は、慶應義塾大学を卒業後、三菱総合研究所でのコンサルティング業務を経て、2008年に米国でPh.D.を取得。その後、早稲田大学ビジネススクールで活躍しており、多数の学術論文を発表しています。
長屋明浩氏は、トヨタ自動車で30年のキャリアを持つ経営者であり、クリエイティブ部門の指揮を取りながら、デザインとブランディングの確立に貢献してきました。彼は「ヤン坊マー坊」などのキャラクターを通じて企業価値を高める新会社の代表も務めています。
参加対象者
このフォーラムは、多様なバックグラウンドを持つビジネスパーソンや教育者、官公庁の関係者、メディア関係者などが対象となっており、イノベーションや人材育成に関心がある方には特に有益な場となるでしょう。参加者の中には、すでに多くの実績をあげている企業の代表者も名を連ねています。
お問い合わせ
詳しい情報についての問い合わせは、トリニティ株式会社の事務局に連絡してください。東京中のビジネスリーダーや多くの人々がこのイベントを通じて新たな視点を得ることを期待しています。