TAIMATSUが再選出
2026-01-22 13:35:40

TAIMATSU株式会社、2026年度『ベストベンチャー100』への再選出を発表

TAIMATSU株式会社が2026年度『ベストベンチャー100』に再選出



TAIMATSU株式会社(タイマツ)が、2026年度の『ベストベンチャー100』に選出されたことを発表しました。この選出は2025年度に続き、2年連続となります。TAIMATSUは、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心にインバウンド事業を展開しており、伝統工芸の新たな価値を世界に発信しています。

『ベストベンチャー100』とは?


『ベストベンチャー100』は、イシン株式会社が運営する成長が見込まれるベンチャー企業100社の一覧です。TAIMATSUは、厳正な審査の基づいて選ばれ、法人向けの有料会員制サービスからもアクセス可能です。このリストに選出されることは、企業の成長性やビジネスモデルの独自性が評価された証と言えるでしょう。

TAIMATSUの成長の要因


TAIMATSUは、「伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる」というビジョンのもと、グローバルなチームでの事業推進を行っています。現在、世界42カ国から152名の社員が在籍し、多様な価値観を持つチームが活躍しています。このような環境が企業の成長を支えています。

独自のビジネスモデル


主力ブランド「MUSASHI JAPAN」は、12万本以上の和包丁を販売し、世界166カ国への展開を実現しています。多言語に対応したサービス体制を整え、伝統の価値を体験として届けることに力を入れています。

目覚ましい成長


TAIMATSUは創業以来、急速に成長を続けており、2025年度の年間売上は22.3億円で、前年度比で274%の成長を記録しています。また、全国に17店舗を展開し、顧客データベースは15万人を突破しました。将来的な上場準備も進められています。

代表者からのメッセージ


TAIMATSUの代表取締役、王 威漢氏は、2年連続での『ベストベンチャー100』選出に対する感謝の意を表明しています。「取引先や職人、パートナー企業の皆様の支援、社員の挑戦の積み重ねの結果だ」と述べ、今後も新しい文化やテクノロジーとの融合を進める意向を示しました。彼は、和包丁だけでなく、広がる可能性を追求することで、伝統を守るだけでなく新たな価値を創出していく考えを強調しました。

企業情報


TAIMATSU株式会社は、東京都中央区に本社を置き、日本の伝統工芸を再定義する企業です。和包丁にとどまらず、日本酒や侍精神が息づく体験施設など、伝統の魅力を最大限に引き出すサービスを展開しています。創業からのビジョンに基づき、今後も進化を続けていく所存です。

公式ウェブサイト: TAIMATSU

運営ブランド




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会社情報

会社名
TAIMATSU株式会社
住所
東京都中央区晴海1-8-10晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
電話番号
03-6824-5991

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