未来の香り、限定発売「TRINEX〈未来三香〉」
日本の香り文化を未来へ受け継ぐ新プロジェクト、「TRINEX〈未来三香〉」が2026年4月18日から開催される「香り博2026」で数量限定で登場します。これは、300年以上の歴史を有する鳩居堂、松栄堂、日本香堂の三社の共創によって誕生した新しいお香のシリーズです。
特別なテーマと共創の背景
「TRINEX(トライネクス)」は「明日につなげる香り - Where Scents Meet Tomorrow -」というテーマを掲げ、香りの未来を探求するために企画されました。このプロジェクトでは、各社の持つ独自の香り文化と製造技術が融合し、それぞれの視点から「未来の香り」を形にしています。実際、鳩居堂、松栄堂、日本香堂はそれぞれ異なる香りの製法や感性を持ち、これを一つの商品にまとめ上げたのです。
完成した香りのラインナップ
「TRINEX」は3種類の香りから構成されており、どれも未来を感じさせるユニークな特徴を持っています。
1.
いちごパフェ / Strawberry Parfait:この香りは、鳩居堂によって作られ、甘酸っぱくポップな印象を持つ香りです。楽しい遊び心を抱いた香りが、気分をフワリと高め、未来の香りを軽やかに表現しています。
2.
未宙 / MISORA:松栄堂が手がけたこの香りは、白檀を基に樹脂の甘みと清涼感が広がり、まさに未来の宙(そら)を感じさせます。香りの中に光を反射する素材が使われ、まるで宇宙の星々のきらめきを表現したようです。
3.
普遍、その先へ / Heritage Hybrid 2026:日本香堂によるこの香りは、檜と乳香を基にしたミネラルフォレストの香りで、時代を超えた本質を融合させています。岩水の清らかさが感じられ、複雑で豊かな香りの調和が魅力です。
美しいパッケージデザイン
これら3種は、各々異なる3色を基調としたグラフィカルなデザインにパッケージされており、側面にはホログラム加工が施されています。光によって変化するその姿は、まさに未来的で、香りだけでなく視覚でも楽しむことができます。販売価格は各1,760円(税込)で、内容量は約20gとなっています。
販売開始とイベント情報
「TRINEX」は2026年の「香り博」参加店舗(ただし一部店舗を除く)で、4月18日から限定発売されます。この「香り博」は、香りの老舗3社が共同で開催するイベントで、東京・京都・鎌倉のエリアで展開され、様々な香りの体験ができるスタンプラリーやワークショップも予定されています。
また、公式サイトやSNSでは、今後のイベントの詳細情報が随時更新されますので、ぜひチェックしてください。
詳細情報は公式サイト(
香り博公式サイト)を参照してください。香りの未来を感じる「TRINEX」をぜひお楽しみください!