KINDAIマンガカフェ開催
2026-05-26 14:43:22
マンガの深層に迫る!KINDAIマンガカフェに吉村和真氏登壇
「マンガを読む」行為を再考するトークイベント
京都精華大学吉村和真氏が語るマンガの歴史と現在
近畿大学アカデミックシアター(大阪府東大阪市)では、2026年6月2日(火)にトークイベント『KINDAIマンガカフェ』が開催されます。このイベントには、学校法人京都精華大学の理事長であり、マンガ学部の教授でもある吉村和真氏がゲストスピーカーとして参加します。
イベントの概要と目的
今回のトークテーマは『マンガを読むってどういうこと?-行為の歴史と、わたしたちの現在-』です。吉村氏は長年にわたりマンガについて研究を重ね、その研究が日常生活にどのように根付いているのか、またそれが人々の思考や感受性にどのような影響を与えるのかを探求してきました。
このイベントでは、参加者がそれぞれのマンガ体験を持ち寄り、互いに語り合うことを通じて、吉村氏の視点を元に『読む』という行為を再考します。このようなアプローチは、参加者が他者の視点に触れることで新たな理解を得る絶好のチャンスとなるでしょう。
KINDAIマンガカフェの理念
KINDAIマンガカフェは、近畿大学が推進するプロジェクトの一環として、学内で実施される重要な取り組みです。学生たちが主体となり、教職員や地域住民と協力して新しい価値を生み出すことを目指します。
このプロジェクトではマンガをテーマにした対話型イベントを頻繁に開催しており、マンガを媒介として知識を深める知的な空間を提供していますので、参加者は安心して自分の意見を表現できます。
趣旨理解を深めるための参加方法
令和8年(2026年)6月2日(火)15:00から16:30までの開催で、場所は近畿大学東大阪キャンパスアカデミックシアター1号館1階ラーニングコモンズです。定員は40名で、参加は無料ですが事前申込制となっています。興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。
吉村和真氏のプロフィール
吉村和真氏は、立命館大学大学院博士後期課程を修了後、日本学術振興会特別研究員として活動してきました。彼の専門分野は思想史とマンガ研究であり、マンガ学会設立に関与し、京都国際マンガミュージアムの開館にも携わっています。近年はマンガに関する多くの出版物も手掛けており、マンガの社会的影響についての研究を進めています。
参加者へのメッセージ
このトークイベントを通じて、マンガを読むことが私たちの生活にどのように結びついているのか、また他者の体験から何を学べるのかを共に考えましょう。マンガの世界にとどまらず、豊かな対話が期待されるこのイベントは、参加者にとって視野を広げる貴重な機会となるでしょう。ぜひ、マンガを愛する皆さまの参加をお待ちしております。
会社情報
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学校法人近畿大学
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