auフィナンシャルグループ、健康経営優良法人2026に認定
2026年3月9日、auフィナンシャルホールディングスとその関連会社6社が、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026」に認定された。この認定は、地域に即した健康課題への取り組みや、健康増進活動への貢献が評価されるものであり、企業の社会的責任を果たすことを目指している。
健康経営優良法人制度とは
健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践する企業を顕彰するための制度である。この制度は、企業が社員の健康を重視し、持続可能な経営を行うための指針として充実した取り組みを促進することを目的として設けられている。
auフィナンシャルグループでは、社員の健康を重要な経営課題として位置付け、2021年12月に発表した「健康経営宣言」に基づき、さまざまな取り組みを進めてきた。健康経営の重要性を認識し、実践する姿勢が今回の認定につながったとも考えられる。
認定を受けた企業の概要
大規模法人部門
- - auじぶん銀行株式会社 - 東京都中央区 - 代表取締役社長 田中 健二
中小規模法人部門
- - auフィナンシャルホールディングス株式会社 - 東京都港区 - 代表取締役社長 石月 貴史
- - auフィナンシャルサービス株式会社 - 東京都港区 - 代表取締役社長 長野 敦史
- - auペイメント株式会社 - 東京都港区 - 代表取締役社長 菊池 良則
- - au損害保険株式会社 - 東京都港区 - 代表取締役社長 中井 武志
- - auアセットマネジメント株式会社 - 東京都千代田区 - 代表取締役社長 森田 康裕
- - auフィナンシャルパートナー株式会社 - 東京都千代田区 - 代表取締役社長 秋元 一臣
auじぶん銀行とauペイメントは4年連続で認定を受けており、auフィナンシャルホールディングス、auフィナンシャルサービス、au損保、auアセットマネジメントは3年連続、さらにauフィナンシャルパートナーにとっては初の認定取得が喜ばしい成果となった。
今後の取り組み
auフィナンシャルグループ各社は、社員が心身ともに健康で最大限の力を発揮できる会社を目指し、引き続き健康経営の実践に取り組んでいく方針である。具体的な健康施策やプログラムについては、各社のホームページで詳細が確認できる。これは、地域の健康課題に対応し、持続可能な形で経済活動を行うための重要なステップでもある。
各社の健康経営の詳細はこちらから確認できる:
健康経営の実践は、企業の持続可能な発展に寄与するものであり、今後のさらなる高度化が期待される。