2026年ハンドボール大会
2026-05-26 10:54:18

2026年度第78回日本ハンドボール選手権大会、駒沢での開催が決定!

日本ハンドボール界に待望のニュースが到来



公益財団法人日本ハンドボール協会が、2026年度「第78回日本ハンドボール選手権大会」の要項を発表し、注目が集まっています。この大会は、男女ともに24チームが参加し、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で開催される予定です。男子の部は2026年12月8日から13日、女子の部は12月15日から20日まで行われます。実に10年ぶりの開催となるこの大会では、選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すための新たな取組みも導入されます。

新設された休息日で選手のコンディションを確保



大会最大の変更点は、試合日程に「休息日」が設けられたことです。男子部門では12月11日、女子部門では12月18日に試合が行われない日を設定し、選手たちは準決勝や決勝に向けての調整を行う時間を得ることができます。この新しいシステムにより、選手たちは疲労回復や戦略に集中できる環境が整います。

出場チームの構成



出場チームは男女各24チームで、前回大会と同様の構成となります。男子部門は12チームがリーグH枠に、さらに公益財団法人日本ハンドボール協会推薦枠から2チーム、学連枠からも2チーム、ジャパンオープン推薦枠1チーム、各都道府県代表から9チームが参加。女子部門も同様に、リーグHからは11チーム、その他の枠で10チームが出場権を得ます。

出場権の決定方法



出場権は、2026年6月に開催される「2025-26シーズン リーグH プレーオフ」の最終順位に基づき決定されます。男子部門では上位12チーム、女子部門ではリーグHを構成する全11チームに出場権が与えられるため、今後のリーグ戦の行方が注目されます。

シードチームの設定



大会に出場する男女のリーグH上位8チームはシードされ、2回戦からの登場となります。このことにより、シードチームが有利な展開を確保できるため、競技の盛り上がりが期待されます。

駒沢オリンピック公園での再びの開催



10年ぶりにこの会場で開催されることに大きな意義があります。改修を経た駒沢オリンピック公園総合運動場体育館は、モダンな設備を備え、選手たちのパフォーマンスを引き出すにふさわしい環境が整っています。地元の応援や全国からのファンが集まり、熱戦が繰り広げられることでしょう。

観客への情報提供



大会に関するチケット販売や観戦情報については、今後改めて発表が行われます。日本ハンドボール協会の公式ウェブサイトでも詳細が確認できるので、ぜひチェックしてみてください。盛り上がるこのイベントに向けて、ファンが一堂に集まり、熱い応援を送る姿が想像されます。日本ハンドボール界のさらなる発展とともに、視聴者にとっても素晴らしい体験となることでしょう。


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会社情報

会社名
公益財団法人日本ハンドボール協会
住所
東京都新宿区霞ケ丘町4-2JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 608
電話番号
03-6709-8940

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