渋谷駅前でアップサイクルワークショップ「サステナ工作ラボ」を開催!
8月8日(土)、渋谷駅前エリアマネジメントが主催するアップサイクルワークショップ「サステナ工作ラボ」が渋谷・ハチ公広場前で行われます。このイベントでは、廃棄される広告幕を活用し、オリジナルのコインケースやカップスリーブを作成します。
イベントの目的と背景
渋谷駅前エリアマネジメントは「遊び心で、渋谷を動かせ。」というコンセプトのもと、地域の発展と魅力の向上を目指しています。その一環として、環境対策を重視した取り組みを展開しています。今回は、東急メディア・コミュニケーションズ株式会社とアップサイクルブランドRelokke(リルッケ)が協力し、廃棄物を新たな価値へと生まれ変わらせる活動を行います。
ワークショップの詳細
このワークショップでは、実際に街中で掲出されていた「ポイ捨て対策の条例改正啓発幕」を使用し、参加者自身が好きな部分を選び出し金具を取り付けることで、自分だけのオリジナルアイテムを生み出します。切り取り方によって異なる色や模様が楽しめ、一つとして同じものは存在しません。参加資格は未就学児から大人まで幅広く、親子での夏休み体験にもおすすめです。
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イベント概要
- - 日時: 2026年8月8日(土)11:00~17:00
- - 会場: 渋谷駅東口地下広場B2F イベントスペース(UPLIGHT COFFEE前)
- - 参加費: 無料
- - 製作内容: コインケースまたはカップスリーブ(1点)
- - 所要時間: 10~20分程度
- - 対象: 未就学児(概ね5歳以上)・小学生・大人(未就学児は保護者同伴が必須)
- - 参加方法: 事前予約優先(空きがあれば当日参加も可能)
- - 定員: 各回25名(30分ごとに)
このワークショップを通じて、使用後の物を捨てずに新たな価値を生み出す「アップサイクル」の重要性を学び、廃棄物削減と資源の循環に貢献できる機会となります。参加者の皆さんには、ものづくりを楽しむだけでなく、環境への意識を高めるきっかけともなることでしょう。
参加手続きと注意事項
事前に予約しておくことを推奨しますが、当日に空きがあれば参加も可能です。製作するアイテムは当日会場で選択し、数量に達し次第受付を終了しますので、早めの来場をお勧めします。なお、未就学児や小学校低年生は必ず保護者が同行し、場合によっては製作を手伝うことが求められます。
最後に
この「サステナ工作ラボ」はただのワークショップ以上の体験を提供し、来場者に対して環境問題への意識を高める素晴らしい機会です。ですね。ゴミとして捨てられる運命だったものが、新たな形で誰かに愛されるものとなる過程をぜひ体験してください。詳細や参加申し込みは公式ウェブサイトをご覧ください。