スマホ壁紙の呼び方調査
2026-06-19 11:37:25

世代で異なるスマホの壁紙呼び名、推し活の影響が浮き彫りに

推し活ユーザーのスマホ呼び名調査



株式会社ブックリスタが運営する、「推し活研究部(おしけん!)」は、推しを持つユーザー275人を対象にスマホに関する調査を実施しました。対象となったのは、10代から50代までの幅広い年齢層のユーザーです。この調査は、推し活をしている若者のニーズを明らかにすることを目的としており、特に10代からの回答が多いのが特徴です。実際、回答のうち64.9%が10代以下からのもので、多くの推し活ユーザーが65%を超えるという結果が出ました。

調査結果の概要



調査は2025年9月25日から12月29日の間に行われ、非報酬形式でのオンラインアンケートが実施されました。結果として、スマートフォンのホーム画面に設定している画像に対し、どのように呼ぶのかという点で興味深い傾向が現れました。特に世代によって見受けられる異なる呼び名が、推し活にも関連している可能性があることが浮き彫りになりました。

壁紙 vs 待ち受け画像



調査の結果、スマホのホーム画面の画像を「壁紙」と呼ぶのが34.2%、次いで「ホーム画面」が32.4%という結果となりました。従来の「待ち受け画像」という表現は、特に30代以上の世代からも支持されているようですが、10代や20代では「壁紙」と「ホーム画面」が主流のようです。

中でも「待ち受け画像」という表現は、ガラケー時代から根付いており、未だに愛用されていることがわかりました。このことから、若者と中高年層で違う文化的背景やテクノロジーの利用が影響していることが伺えます。

スマホ機能の利用状況



また、スマホの機能についても調査を行い、特に注目すべきは、動きのある「ライブ壁紙」を使用している人が39.7%に達した点です。推しに関連する動画やアニメーションに囲まれていることで、日常の気分やモチベーションを高める効果が期待されます。

さらに、普段使用しているキーボードアプリについての結果も出ており、最も使われていたのが「Simeji」で74.9%の支持を得ています。これが人気の理由は、顔文字やスタンプなど多様な装飾が可能である点にあると思われます。

自分らしさを反映する小さな空間



この調査からは、推し活ユーザーがスマホの見た目に強いこだわりを持っていることが明確になりました。推しの画像や好きな作品を取り入れることで、自分だけの個性的な空間を作り上げているのです。これにより、日々の生活の中で気分を上げる重要な手段となっているのではないでしょうか。

「推し活アプリOshibana」を運営するブックリスタでは、このような調査結果を活かし、ユーザーのニーズに応える新しい機能を今後も開発していく予定です。

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本調査結果の使用に際しては、必ず「「推し活アプリOshibana 推し活研究部(おしけん!)」調べ」と明記する必要があります。データの変更や利用による問題に関して、株式会社ブックリスタは責任を負いませんのでご注意ください。


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