内田洋行ITソリューションズが新リース会計基準を解説
株式会社内田洋行ITソリューションズ(以下、ITS)は、2026年9月17日からオンラインセミナー「新リース会計基準を読み解く ― 制度の基本から財務への影響と対策まで」を開催します。このセミナーでは、2027年4月から適用される新リース会計基準について、企業が知っておくべき基本情報と実務上の影響を詳しく解説します。
新リース会計基準は、多くの企業がリース取引の会計処理や財務諸表に大きく影響を及ぼすことが期待されています。特に、この基準では貸借対照表にリース資産とリース負債を計上することが求められ、これに伴い各種財務指標や経営判断が変わる可能性があります。そのため、企業としては早急に新基準への理解と準備が必要です。
セミナーの内容
このセミナーでは、次のような内容が含まれます:
1. 新リース会計基準の基本的な考え方
2. 従来のリース会計基準との具体的な違い
3. 財務への具体的な影響
4. 企業が今から準備しておくべきポイント
セミナーの講師には、RSM汐留パートナーズ税理士法人のパートナーであり、また公認会計士・税理士の新地皓貴氏が登壇されます。新地氏はこの新基準の導入による財務諸表の変化や企業の意思決定への影響について、その理解を助ける具体的な情報を提供します。
開催概要
- - セミナー名: 新リース会計基準を読み解く ― 制度の基本から財務への影響と対策まで
- - 開催期間: 2026年9月17日(木) 9:00 ~ 2026年9月18日(金) 18:00
- - 申込締切: 2026年9月17日(木) 18:00
- - 参加費: 無料
- - 形式: オンライン配信
このセミナーは特に、リースを活用している企業の経理・財務担当者にとって非常に重要な内容となっており、参加することで新基準への理解を深め、実務上の課題に対処するためのスキルを得ることができます。
申込みは、以下の公式サイトから可能です:
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株式会社内田洋行ITソリューションズについて
内田洋行ITソリューションズは、東京都江東区に本社を構え、1969年に設立された企業です。その事業内容は、情報処理機器や通信機器の開発・販売と、ソフトウェアの開発・保守など多岐にわたります。資本金は4億6,000万円で、業界において確固たる地位を築いています。詳細な情報やサービスについては、
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