自動物流道路実装に向けた政策動向セミナー
2026年7月16日(木)に、日本計画研究所(JPI)主催で「自動物流道路の実装に向けた政策動向と事業機会」と題したセミナーが開催されます。講師には国土交通省道路局企画課の企画専門官、遠藤由梨氏が登壇し、自動物流道路に関する最新の情報を提供します。今回のセミナーは、これからの物流業界に多大な影響を与える自動化に向けた一歩として注目されています。
セミナーの概要
自動物流道路は、物流効率化と環境負荷の軽減を両立する新しいインフラとして期待されています。この講演では、自動物流道路構想がなぜ重要視されているのか、その背景や国土交通省が制定した「自動物流道路のあり方 最終とりまとめ」を基にした制度設計について探ります。さらに、2025年から進められている実証実験の内容、その成果を受けた課題をどう乗り越えていくのか、今後の方向性についても言及されます。
得られる知見
このセミナーでは、参加者が実務に活かせる以下のような知見を得ることができます。
- - 自動物流道路構想の進捗と制度設計のロードマップ
- - 実証実験の結果から得られた課題とその解決策
- - 新インフラ導入に際しての判断基準となる物流効率化と脱炭素化の両立
対象業種・部門
このセミナーは、以下のような部門の専門家や企業関係者を対象としています。
- - 物流戦略やサプライチェーンマネジメントを担う事業会社の経営企画部門
- - 道路やインフラ整備に関わる建設企業やコンサルティング企業
- - 次世代物流事業に関心のあるメーカーやIT企業
プログラム内容
セミナーは以下のプログラムで構成されます。
1. 物流危機および脱炭素化の影響を踏まえた自動物流道路の検討背景
2. 「自動物流道路のあり方 最終とりまとめ」の概要
3. 実証実験の最新動向と今後の社会実装に向けた検討
4. 質疑応答セッション
5. 名刺交換および交流会
参加者同士のネットワーキングも重要な要素であり、業種の異なる専門家と繋がることで、新たなビジネスのアイデアや連携の機会を得られるチャンスがあります。
受講方法と料金
受講方法は、会場参加、ライブ配信、アーカイブ配信の3種類から選択可能です。受講料は税込37,540円で、特典として同一法人から同行する1名が無料となります(要登録)。また、地方公共団体所属の方には、特別料金での受講プランも用意されています。
お問い合わせ情報
セミナーの詳細や申し込みは、株式会社日本計画研究所の公式ウェブサイトから行えます。セミナー後も講師との質問の機会や、人脈作りの場として活用いただけます。自動物流道路に関する重要な情報を得られるこの貴重な機会をお見逃しなく!