ECCO 2026秋冬コレクション
2026-08-21 10:01:14
ECCOが贈る2026秋冬コレクション、クリエイターの個性が光る限定アイテム登場
ECCOが発表する2026年秋冬コレクション
デンマークを代表するプレミアムシューズ&レザーグッズブランドECCOは、2026年秋冬コレクションの一環として、3人の著名なクリエイターとコラボレーションした新たなラインアップを発表します。このコレクションは、「ECCO.kollektive」と称し、8月21日よりECCO TOKYO SHIBUYAや公式オンラインストアで販売が開始されます。
世界的なクリエイターの参加
今回のコレクションには、Natacha Ramsay-Levi、Craig Green、そして相澤陽介(White Mountaineering)の3人が参加しています。彼らはそれぞれの視点からレザーやデザインに新しい解釈を加え、高度な技術力とアーティスティックな視点を活かした製品を生み出しています。7月にリリースされたCraig Greenと相澤陽介のアイテムに続き、Natacha Ramsay-Leviによる限定コレクションが加わることでより一層多様なラインアップが実現しました。
ECCO.kollektiveとは?
「ECCO.kollektive」は、ECCOと多様なクリエイターがアイデアを交換し、限定コレクションを生み出す共同プロジェクトです。このプロジェクトでは、参加クリエイターに商業的な制約から解放された自由な発想の場が提供され、各クリエイターがECCOの技術と素材を用いて独自のビジョンを具現化しています。
Natacha Ramsay-Leviの新たな挑戦
Natacha Ramsay-Leviは、ECCO.kollektiveの初期メンバーとして、今年からECCOのクリエイティブパートナーに就任し、シーズナルコレクションの制作にも関わっています。彼女の新作は、以前のデザインコードに新しい視点を加えたもので、従来のデザインを大胆に解体し、新たな構造とプロポーションで再構成されています。ECCOの代名詞ともいえるモデル『OG JOKE』を含んだこれらのアイテムでは、機能性とファッション性が見事に融合しています。
ECCO TOKYO SHIBUYAでの特別展示
ECCO TOKYO SHIBUYAでは、8月21日より3名のクリエイターによる2026年秋冬コレクションのフルラインアップが展示されます。この店舗は、世界の中でもいち早くフルコレクションを体験できる貴重な場所であり、多様なクリエイターのアプローチを通じてECCO.kollektiveの独特な世界観が楽しめます。
ECCOに込められた理念
ECCOは、品質と快適性を追求するブランドであり、レザーとシューズの製造から小売までを自社で一貫して管理しています。1963年に設立されたこのブランドは、世界中のお客様に快適な「歩くための靴」を届けることを目的としており、その理念は今も変わっていません。各クリエイターとのコラボレーションを通じて、ECCOのクラフツマンシップと革新性が新しい形で表現されています。
最後に
ECCOが展開する「ECCO.kollektive」は、単なる商品の提供に留まらず、クリエイターとの対話や新たなレザー表現を創出する場でもあります。Natacha Ramsay-Levi、Craig Green、相澤陽介らのコレクションを通じて、未来のデザインへの期待が高まります。これからの展開にも、ぜひ注目してみてください。
会社情報
- 会社名
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エコー・ジャパン株式会社
- 住所
- 電話番号
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