ジョージア音楽の夜
2026-10-08 13:07:42

ジョージアの伝統とハーモニーが響き合う一夜の特別コンサート

ジョージアの音楽が東京に響く



2026年12月14日、東京芸術劇場のコンサートホールにて、ジョージア最高峰の2つの男声合唱団の夢の共演が実現します。この特別なイベントは、一般財団法人の民主音楽協会(MIN-ON)によって主催されます。

ジョージアの多声音楽とは



ジョージアの多声音楽は、紀元前1世紀から続く伝統であり、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。その特徴は、独特な和音と圧倒的なエネルギー、神秘的なハーモニーです。この機会にぜひ生で体感してください。

数々の栄誉を誇る合唱団の共演



共演するのは、ジョージア国立室内合唱団『トリニティ・カテドラル』とジョージア国立フォークアンサンブル『バシアニ』。前者はローマ教皇フランシスコの前でも演奏した実力派、後者は米紙で「異次元の美しさ」と賞賛された逸材です。両者の共演は、まさに贅沢な一夜となるでしょう。

プログラム内容



公演は二部構成となっており、第一部では現代作曲家による美しい合唱作品や日本の民謡が披露されます。第二部では、中世の聖歌から迫力満点の民謡まで多彩なジャンルが楽しめる内容です。
特に注目は、ジョージアの愛国心を描いたポリフォニーの傑作『チャクルロ』。この曲は1977年にNASAが地球を代表する曲としてボイジャーのゴールデンレコードに収録され、多くの人々に親しまれています。また、合同演奏として『おお、さくら』が演じられる予定です。

大使と元大関のおすすめメッセージ



特別対談では、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバ氏と元大関の栃ノ心氏が登場。レジャバ大使は、「ポリフォニーは人々の心を結び、歴史や魂を映し出します。ぜひその本物の響きを体感してほしい」と話しました。
栃ノ心氏も現役時代からポリフォニーを聴いており、「独特なハーモニーによって生まれる感動を会場で感じてほしい」と語っています。

公演詳細



  • - 公演名: スピリット・オブ・ジョージア
  • - 日時: 2026年12月14日(月)19時開演
  • - 場所: 東京芸術劇場 コンサートホール
  • - 主催: MIN-ON
  • - 後援: 在日ジョージア大使館、全日本合唱連盟

この特別なコンサートをぜひお見逃しなく!詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。

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