下北沢のまちの見本市
2026-01-15 17:04:25

下北沢で開催される「まちの見本市」がつなぐ地域の未来と文化

地域を感じる二日間。下北沢の「まちの見本市」開催



2026年2月14日(土)と15日(日)、東京・下北沢の「BONUS TRACK」で「まちの見本市」が開催されます。このイベントは、さまざまな地域のまちづくりに取り組む実践者が一堂に会し、地域の文化や活動を共有する貴重な機会です。

主催するのは、松戸を拠点とする不動産会社、omusubi不動産です。彼らは「自給自足できる街」を目指し、地域の人々と連携しながらさまざまな活動を展開しています。彼らの理念である「顔が見える人々との暮らし」を実現するために、地域の課題を理解し、解決するための場を提供しています。

まちの見本市の目的


この「まちの見本市」では、地域作品や事業を紹介する「LOCALS MARKET」、そして地域の取り組みや最新動向について触れることができる「TALK LIVE」が用意されています。参加者は、各地域の文化を感じ取り、新たなつながりを育むことが期待されています。また、「まちの求人室」として、地域の採用やボランティア情報を提供し、出展者と訪問者の交流を促進します。

内容の魅力


まちづくりの現場を知るための「TALK LIVE」では、現場での実践者たちがそれぞれの経験や考えを語り、聴衆と意見を交わします。例えば、地域再開発や空き家活用といったテーマについての対話が展開され、誰もが自分の役割を見つける手助けをしてくれるでしょう。これにより、訪れる人々が地域への新たなつながりや発見を得ることができるのです。

LOCALS MARKETの特色


「LOCALS MARKET」では、各地域から選りすぐりのキュレーターたちが出店し、独自の文化や産業を紹介します。このマーケットでは、地域の特産品やサービスが販売され、訪れる人々は地域の経済や文化、コミュニティのつながりを深く感じることができます。

出店者には、北海道の「道東つまみぐいマルシェ」や、宮城の「石巻とCreative Hub DAO」など、地方の魅力が詰まった各地の団体が集結します。他にも、福島県からの「会津木綿受注会」や、東京都谷中の「HAGISO的谷中の日常」など、各地域の特性が感じられるコンテンツが盛りだくさんです。

まちづくりへの参加


「まちの見本市」はただの展示会ではなく、地域の未来を考えるためのプラットフォームでもあります。このイベントを通じて、参加者はまちづくりに対する知識を深め、地域の価値を見つける手助けを得ることができます。入場は無料ですが、「TALK LIVE」については事前申し込みが必要です。これにより、聴衆は直接的な対話の場を持つことができ、より深い理解を得る機会が提供されます。

参加方法


下北沢のBONUS TRACKへのアクセスは非常に便利です。各線の下北沢駅から徒歩5分の距離に位置し、さまざまな人々が集まる場所です。この新しいスペースで、あなたも地域とつながり、まちづくりに参加する一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

まとめ


「まちの見本市」は、地域の未来を語り、考えていく場として、私たち一人ひとりがどのように関わり、地域を育てていくのかを考える貴重な機会です。現地での交流を通じて、豊かな地域のコミュニティを育んでいけるよう、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
有限会社トノコーポレーション
住所
千葉県松戸市稔台1-21-1あかぎハイツ112
電話番号
047-710-0628

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